吉田です。今月はほんの数日のみ名取にいただけで、現場をじっくり歩くこともありませんでした。ですが、子育て真っ盛り。それでも、真っ白な野良ネコ親子、キジの親子(子どもは鶏の卵サイズより小さいか?)が印象的です。石碑の近くで見ました。いずれも、ほんとに小さいけど、足はめちゃめちゃ速い。とてもじゃないけど撮影できない。ネコがキジの子どもを食べてしまうかもしれません。アナグマはその後まったく見れていませんが、新しい巣穴が別の場所にありました。
真夏は鳥の種類も少ない気がします。確認出来た鳥は、ウグイス(最も鳴き声を聞ける)、ウミネコ、オナガ、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ?、シラサギ、ツバメ、トビ、ヒバリ、ホオジロ(最も多く見かける)、ミサゴ、モズ。
9月に入ってからは、オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、アカトンボ、黄色いトンボ、イトトンボ・・・明らかにトンボの種類が増えてました。9月・10月は生き物観察し甲斐がある月です。

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いつも松の中にいるので写真は難しい。
私はまだ鳴き声の判別もできません
(撮影:三浦さん)

珍しく松の中から出てきました



