最悪レベルの葛繁茂地帯に突入 ~住友化学労組35名、JR連合・オイスカ関西支部14名~
2026年10月4日( カテゴリー: 現場レポート )
吉田です。10月2日・3日、住友化学労組35名、JR連合・オイスカ関西支部14名の皆さんと、2014年植栽地内の最悪レベルの葛繁茂地帯での葛刈りに突入しました。去年9月もこの方たちに酷い場所を担っていただきました。
あまりの酷さなので、先行して森林組合に入っていただいており、ボランティアが入りやすい環境になっています。
住友化学労組さんには、わずか40分程度でしたが、ネーチャーゲームでウオーミングアップしてもらってから。初めての試みは、いつもこの組合で試させてもらっています。ボランティア受け入れ自体も、2011年11月にトップバッターで。




これからは、時にはネーチャーゲームをするなど、なるべく広い視野と五感を活かして現場で過ごしてもらう機会を、増やしていきたいと思います。
その後は、一転して本気の作業へ。まずは防風柵を5人一組でひっくり返して、現場に侵入。


葛を刈り取れます


住友化学労組の後は、JR連合とオイスカ関西支部が続きを。棒立ちの人はいません。住友化学労組とJR連合は、昔から、いつ来ても、仕事っぷりが凄いんです。










この酷い場所は約1ha。住友化学労組が0.2ha、JR連合&オイスカ関西で0.05haを完了。最高の出来栄えで、地元からの助っ人ボランティアの森さんにも、褒めてくれました。

来週木曜~土曜日は、花壇自動車大学校、UAゼンセン、公募ボランティアの3連チャン。3日では終わらないと思いますが、襷リレーで片づけていきたいと思います。
みんな、いろいろなものを見つけますねー。見たことないキノコも。



