吉田です。例年になく、スズムシの鳴き声がとても印象的な9月でした。トンボは無数に飛び交っています。ギンヤンマや、アカトンボも。蝶はアサギマダラ?らしきものも見かけました。「超」長雨のせいか、ハチが明らかに少ないです。
そして、キノコ。カゴを持った地元のご年配としばしば会話を交わしました。在処を聞かれるばかりで、ご苦労様!と言ってくれる人は、相も変わらずいないのが残念で、複雑な気持ちです。今年は食べられないキノコを含め、明らかに種類が多いです。長雨のせいでしょうね。
9月からは渡り鳥の姿を見れるかと期待していましたが、なぜか鳥の鳴き声もあまり聞こえてこず、姿を探すのも難しく、三浦さんと続けている鳥類調査の結果を出すべく努力したかったのですが、本業と兼務はなかなか至難で・・・それでも、アマツバメ、ウグイス、キジ、キジバト、シュウチャクシギ、シラサギ、チョウゲンボウ、ツバメ、トビ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ハヤブサ、ホオジロ、ミサゴ、モズの15種類を確認しました。
哺乳類では、なんといってもコウモリ。普段はどこにいるのか?どこかの木の上にぶら下がっているんでしょうけど。夜はタヌキ家族6匹をまとめて見たり。アナグマの巣が、転々と拡大しているのも確認しました。そのくだりは、檜垣さんに書いてもらうつもりです。
それでは写真報告します。

(空港の屋根につがいが)









































