3月4・5日と研修生が視察に来てくれたことはすでにご報告しました。
今回現場に来てくれたのはミャンマー、フィリピン、マレーシア、
パプアニューギニア、インドネシア、タイ、チベット、カンボジアの研修生とアメリカ人スタッフ。
第二育苗場でクロマツを育ててくれている「北釜耕人会」の皆さんが
小松菜を育てているハウスで草取りのお手伝いをしました。
「北釜耕人会」の3夫婦は、震災直後からどう農業を再開させようかと考え、
海岸から10キロぐらいのところに土地を借りた行動派の農家の皆さん。
今では震災前のように3夫婦仲良く小松菜を育てています。
農業魂の塊のような皆さんですから、農業研修生の訪問をとても喜んでくださり、
彼らから出される質問にも丁寧に答えてくださいました。
まだ充分に日本語が話せないアメリカ人スタッフがこう日本語で話してくれました。
   「宮城の言葉は少し難しくて、
        理解できないこともありましたが、
            本当に彼らの気持ちはもらいました」
「北釜耕人会」の皆さんの農業にかける情熱、復興への強い思いは充分に伝わったようです。
kusatorinakama

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