21日、今年最後のボランティアが無事終了。
午前中はモニタリング班と広葉樹班に分かれての作業。
 

根元に結んだビニールテープには油性ペンで番号が書かれているが、テープの劣化が進み、数字の判別が難しいものも出てくる(写真は2014年07月)

根元に結んだビニールテープには油性ペンで番号が書かれているが、テープの劣化が進み、数字の判別が難しいものも出てくる
(写真は2014年07月)


モニタリング班は、いつもの生育状況調査(樹高や幹の太さを計測)だけではなく、これまでビニールのテープに番号を付けていたものを、丈夫に、そして見やすく改善する作業をしていただきました。

杭には番号が書かれている


番号の付いた杭は60㎝。地中に打ち込むのは20㎝。とはいえ、場所によっては
なかなか土の中に入らず、結構苦労しました。杭が腐らないよう防腐剤を塗っていきます。
金鎚が各グループに渡されましたが、それだけでは足りず、その辺に転がっている太目の
棒を“ぶったたき棒”と名付け、杭を思いっきり“ぶったたき”ながら打ち込む班も。
その数トータル750本。看板も入れると765本になります。
結構な重労働は午後1時近くまで続きました。
大変な作業ではありましたが、これからのモニタリングが楽になります。
皆さん“ぶったたき”作業(笑)、ありがとうございました。

2015年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
月別アーカイブ

ページトップへ