松枯れ被害、最終調査
吉田です。5月9日(土)、地元ボランティア精鋭の、大槻さん、森さん、三浦さんと、前支部副会長の矢萩さんとともに、松枯れ被害最終調査をしました。来週から海岸林のオイスカ協定区域のみ、宮城中央森林組合に被害木を伐採・破砕しますが、その前に漏れなく被害を把握するためです。
去年のように「越冬枯れ」が多数出るのではないかと案じていましたが、結果として、春の被害拡大はほぼナシ。ホッとしました。前日に一人で見に行って、その様子が分かったので、あとは5人の目で怪しい場所を最終確認。矢萩さんが数本見つけてくれました。いつも思いますが、さすが現場の人。

植栽マツ3本を把握

2・3月に行った「冬の葛刈り試験地」の様子も見ました。まだ、結果を見定めるのは早いですが、効果ナシということはないような・・・



例年通り先月に仕掛けた、スズメバチの女王蜂トラップ7ヵ所も見ましたが、いまのところ掛かっていませんでした。
三浦さんとの鳥調査も兼ね、19種類を見ることが出来ました。アオジ、アマツバメ(ブーメランみたい)、ウグイス、オオヨシキリ、オナガ、カワラヒワ、キジ、キジバト、コチドリ、スズメ、チュウシャクシギ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ホオジロ、ミサゴ、モズ。



