吉田です。5月28日(木)の巡視で、2025年9月の住友化学労組の皆さんによる作業のその後の、この出来を見て、現場で一人唸りました。ここはホントに大変な葛の繁茂でした。ですから本当に感動してしまい、佐々木統括にも即報告しました。労組の歴代のご担当にもすぐLINEしました。あの作業の後、しばらく雨が降らなかったかもしれません。しっかり指導できるリピーターもいましたが、「大半が初参加」だったのに、この出来はスゴイ・・・なぜだろう?

 この組合の取り組みを一言で言うと「組織的」という言葉が似合います。各支部の「代表」で来ているという意識が明確です。参加した方は、職場に帰ったあと、「報告する義務があると思っている」とよく聞きました。さらにそのうえで、年々一人一人の本気度が上がっている気がしました。ご担当や役員さんとは、コンスタントに接触があり、毎年1回急に思い出したように慌てて動く雰囲気はありません。

 「なぜ海岸林再生プロジェクトに参加し続けるのか?」それを毎年、組織として本気で確認してることも知っています。そういう地道なことを続けてきた歴代ご担当に想いを馳せました。彼らは後輩たちの取り組みを静かに見守ってくれてることもよく知ってますから。

施工前(2025年9月)

施工後

施工1週間後。葛の葉がもれなく枯死

2026年5月28日 出来過ぎ!

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