「松がつなぐあした」読書感想文コンクールに向けて
2022年8月11日( カテゴリー: 現場レポート )
7月30日のボランティアの日、アイベックスエアラインズの社員さんたちが
参加者の皆さんにこの夏の同社の取り組みについて紹介をしてくれました。

おふたりが紹介してくれたのは、「松がつなぐあした」読書感想文コンクール。
海岸林を若い世代に託していけるよう、高校生や大学生の海岸林リーダーを
発掘するための企画で、入賞者5名をアイベックスの仙台-福岡便で九州地域の
海岸林の視察ツアーにご招待するというもの。視察プランに関しては、オイスカ
が担い、福岡や佐賀で海岸林の保全に取り組んでいる市民団体の活動を勉強します。
今回のこの企画は、サントリー東北サンさんプロジェクト「みらいチャレンジプログラム」
の助成を受けて行われるもので、この日の河北新報の朝刊に助成団体が紹介されていました。
朝、コンビニで新聞を購入。事務所の壁に貼って皆さんに見ていただきました。
応募総数233件の中から11件が選ばれたと書かれており、びっくり!
「わぁ~そんな狭き門だったんだ~~~!!」
50音順に並んでいるのでアイベックスさんは最初に紹介されています。
アイベックスのプロジェクトリーダーとして谷川さんが登場。

宮城県在住・在学の高校生・大学生が対象となっているコンクール。
ぜひ多くの若者に参加してもらいたいと思っています。


