地元参加をまっすぐ目指す ~絵本制作は佳境に突入~
吉田です。「絵本」制作ってどんなだろう??
8月17日、名取北高校1年生「探究活動」で海岸林の絵本制作を選択した生徒さんたちが、まずは空港から海岸林現場へ。徒歩2時間コース。そこで感じたことの一つ一つを、翌日の絵本制作に反映させるのですが、まだみんな半信半疑。実感が湧かなかったでしょう。文字通りの地元市民参加、それを追求するico.さんのまっすぐな仕事ぶり・・・翌日はさらに感心しました。
ちなみに、河北新報、朝日新聞仙台(近日掲載)、NHK仙台(9月放送予定)の皆さんが取材してくれました。これまで、東北放送ラジオ、毎日新聞東北6県版でも紹介いただきました。

ワークショップをPR



8月18日に制作作業を実施。その作業を目の当たりにして、佳境に突入したんだと実感が湧きました。どんな絵本になるのかな~? 関わってくれた人すべてが、より一層、そう思ったでしょう。
やっぱり、Liveは違います。ico.さんの作業の見本の見せ方、作業指示、彼女の想い・・・プロのイラストレーターの凄み。その一面を垣間見た気がします。それに続く生徒さんたち。私と同じように、まったく展開が読めなかったと思いますが、それがミソ。とっても素直に、テキパキ作業してくれた結果、前倒しで余裕をもって完了できました。一人一人の名前、性格、熱意など少しづつわかってきました。


















icoさんが、今日の御礼を生徒たちに伝えた時、彼女の目には涙が滲んでいたように見えました。「制作の時の集中力の限界は15分!」というプロが、魂を込めた2時間半だったのだと思います。生徒さんたちは大人の本気を見て、きっと何か感じてくれたでしょう。私は、本当の市民参加の追及を、いままでとは少し違う角度で考えるようになりました。いま、この海岸林再生プロジェクトは分岐点と思っています。ico.さんのおかげで、確実に正しい方向を歩けたと思います。
クラファンは残り10日で、目標額にあと40万円。ですが、それよりなにより、9月6日と27日の「海岸林バスツアー&絵本制作ワークショップ」の参加数は、悲しいほど低迷しています。できるだけ多くの人から少しづつ・・・あと一息、頑張ろうね!って言ってico.さんと別れました。
ちなみに、8月22日(土)10時~、13時~、イオン名取の「未来屋書店」でも、絵本制作ワークショップと読み聞かせ会があります!
余談ですが、北高校内でのワークショップに向かう18日朝、ホテルの駐車場でエンコしてました。私の仕事が終わった午後、名取事務所のご近所、いつもお世話になっている菊池自工さんが即レッカー対応してくださり修理へ。現場たるもの、自動車整備会社はご近所にあるべし、仲良くすべし。これ、教訓ですよ。死活問題。


これは5月、北高の1年生にプレゼンを終えた後、学校の来賓駐車場でパンク。このトラブル2回のいずれも、ico.さんの送迎不能になりました。ゴメンね~。



