12月20日、育苗場では再生の会が、2020年度植栽用1年生苗木約35,000本に寒冷紗を設置。
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2019年植栽用の2年生28,000本には設置しません。大勢来てくれたし、35,000本と言っても、全面クロマツの育苗場のこれまでと比べれば楽なもの。作業は半日で終了。除草・散水・液肥散布・消毒・防風ネット修繕など通常業務は完了済み。
なんとなく決まった「今日の作業、ご苦労さま会」に、調査で植栽地に出ていた私も呼ばれました。まあ元気なこと。当然みんなで2次会へ。
 
12月13日~2月14日の2か月ほぼ降雨なし(合計5㎜)。
いくら冬でも、我々の育苗場は山砂ですから、これだけ乾燥が続けば散水しなければなりません。
1月23日、県種苗組合の会議に出席する佐々木統括と櫻井勝征さん、森さんらは来週の散水を検討しながら出発。
夕方、私が一人事務所にいると、窓ガラスを叩くような強さで1時間ほど降りました。
翌24日、気象庁仙台空港観測データを見ると、降雨ほぼゼロ。育苗場の上だけ降ったの?
佐々木統括も私も苗を見ましたが、コンテナ苗の下まで浸透していない。
来週29日再生の会がたっぷり水遣りと思っていたら、朝から「蔵王おろし」。
とても作業できる状況ではなく。30・31日、2度に分けてたっぷり散水。
最近は連日冷たい蔵王おろしですが、今年は暖冬と見ています。
ですので、連休前に植える腹積もり。今年の植栽地は仙台空港横の「北釜地区残存林」2.01ha。
ここに津波で生き残ったクロマツ樹齢120年クラスが約200本。
木の下なので植付は3,000本/ha。元の地盤だし、土壌は良いので施肥ナシ。
 
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