2月4日、公益財団法人フォーリンプレスセンターの要請を受け、中南米からの記者団10名の海岸林視察を行いました。
クロマツお助け隊の隊長でもある名取市東部震災復興の会の鈴木英二会長が
写真を見せながら、被災時の状況などを報告。
参加者の皆さんは
「その時、どこで何をしていたんですか?」
「今はどこに住んでいるんですか」
「なぜまた以前と同じ仕事をスタートさせたのですか」と
次から次へと質問をしていました。

海がすぐそばに見える防潮堤からは、残された海岸林を望み、その再生の重要性を説明しました。中南米では、海岸線にある植物はマングローブだということで、松はめずらしいようでした。
「なぜクロマツなのか」
「防災林としての機能を発揮するまでにどのくらいかかるのか」
と、ここでも熱心に質問をしていました。
東日本大震災は、多くの国で防災意識を高めることにつながっていることを感じ、日本が得た教訓を各国に広げて行くことも大事な活動だと思いました。

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