本部 海外事業部の林です。(前回のブログはこちら)
今日はウズベキスタンの食べ物について。必ず食卓に出てくるパンをご紹介します。
現地では「ナン」(ノンの発音の方が近いかなぁ??)と呼ばれています。
丸くて大きいナンは最初に提供されます。それぞれが手でちぎって、シェアして食べます。(シェアの仕方は地域によって違いがあるようです)食べ方はお腹がすいていると、ついついこれをたくさん食べてしまい、後から出てくるお料理が入らない……なんていうこともたびたびありました。
レストランによってはこんなオシャレなパンが出てくることも!
どれもおいしかった!!
実は今回、ホームビジットを体験させてもらい、そこで皆さん(特に女性陣)大喜びだったのは、ナンを焼くのを見せてもらったこと。各家庭にナンを焼く窯があり、週に2~3回、家族が食べる毎食のナンを焼くのだそうです。
焼きたてのナン、おいしかったなぁ~~~。食べ過ぎて、出していただいたごちそうが入りませんでした……残念だし申し訳なかったし……。
市場で大量に焼いているのも見ました! どんどん焼きあがるナンをリヤカーに乗せて運んでいく様子も見られました。あちらこちらのレストランでここから大量に購入するのでしょうね。
次回はナン以外の食べものもご紹介!
出張日記その4に続く