2026年2月17日

フィリピン出張日記2 いざ!禁断の食べ合わせ

  • フィリピン
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  • オイスカ本部・海外事業部の林です。
    今日もゆるっとした話題です。(前回のブログはこちら

    到着初日、出された夕食はこちら。

    日本で家政研修を受けたティッサさん(西日本での研修時のニックネームはシュガーさん)が食事を作ってくれます。
    大きなふっくらした卵焼き(右上)がある~~~~とテンションが上がったのですが、頭に乗せていた老眼鏡をかけてよく見てみたら、実はドリアンでした。
    数日前、彼女のいとこがミンダナオから車で大量に運んできて、毎日食べ放題状態でドリアンが食卓に出されるのだそう。確かに、庭にはドリアンの殻がたくさん並んでいました……。

    駐在代表の萬代さんは私にだけビールを出してくれ、自分の分は出しません。
    「今日は俺、ドリアン食べるから」と。
    萬代さんは熱帯のフルーツの中でドリアンが一番好きなのだそう。
    私には「あなたは明日また食べればいいから」といって私にビールを勧めてくれました。
    そう。昔から気をつけなさいと言われているのが「ドリアンを食べたらビールはNG」という食べ合わせ。ビールがダメなのではなく、炭酸飲料全般がダメなのだそう。
    どうダメなのか、何が起きるのか聞いてみても誰も知らないというので、「じゃあ私が試してみようか!」と言いつつ、ヘタレの私はその勇気が出ず、ドリアンを明日にしてビールをありがたくいただきました。

    翌日、朝食にドリアンが出され、しっかりいただきました。ドリアン、あのガスのような強烈なにおいによって、敬遠する人もいますが、口に入れるとクリーミーな甘さが広がりにおいは気になりません。そしてランチ(写真/右下)にも出され、またまた、たっぷりいただきました。

    その日の夜は、日本から来ていた方と夕食をとることになり、外食。普通なら迷わずビールをオーダーする私もドリアン問題が頭をよぎり躊躇しましたが、少しだけ飲んでみることに。
    とうとう試してみた禁断の食べ合わせ!!

    ……しかし、時間が経っていたからか、1杯だけにしたということもあるのか、何事も起こらず、結局はドリアン×ビールが危険な食べ合わせなのかどうか分かりませんでした。
    よかったような、少し残念なような……。

    出張日記3に続く

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