2025年11月28日

10月 つみ木ひろばに参加させていただきました!

  • ボランティア・インターン
  • こんにちは!インターンの渡邊です。
    本日は、先日参加した木育のイベントについて投稿したいと思います。なぜ木育の活動に参加させていただいたのかといいますと、①環境と教育両方に興味があったから、②オイスカの国内での活動をもっと知りたかったから、です!


    さて、10月下旬、私は東京都の幼稚園で行われた木育のイベントに参加させていただきました。(八木さんも一緒でした!
    木育とは、子どもをはじめとしたすべての人が木材や木製品と触れ合い、木や環境への親しみ、理解を深めることです。
    オイスカでは、日本の木からつみ木やおもちゃを作っており、それらを幼稚園や保育園をはじめとした教育施設などで子どもたちに遊んでもらいながら木や自然への親しむ気持ちを育んでいます。
    「なぜオイスカは木育をやっているの?」「環境団体なのに木を切って大丈夫?」このように思う方がいるかもしれません。しかし、実は木を伐って活用することが今の日本の森には必要なんです。というのも、今の日本の森には、収穫期を迎えても活用されていない木が沢山あります。森の多面的機能が十分に発揮されるために、適切に木を伐り、活用し、また植え、森を健全な状態で維持し続けることが必要です。(https://oisca.org/projects/block/

    さて、今回のイベントでは、まずつみ木のシャワーを行い、その後つみ木遊びを、最後に日本の森に関する紙芝居を行いました。寝ころんだ子どもたちにつみ木をかけていく「つみ木のシャワー」で、子どもたちはヒノキの香り、木の音、木の温もりなどを感じていました。その後つみ木遊びがスタートすると、子どもたちは思い思いに好きな作品を作り、楽しそうにしていました。そして、子どもたちの作ったつみ木の「作品」を繋げ、最後にはみんなの「街」を作りました。私たちインターンも子どもたちとコミュニケーションを取りながらつみ木を触るのですが……。つみ木って難しいですね。想像力が豊かな子どもたちはどんどん手が動いていましたが、私には難しかったです。

    子どもたちの作った「街」


    今回のイベントに参加し、木に触れ、森や自然のことを知り、考える時間を持つことはとても大切だと改めて感じました。また、子どもたちがつみ木を通して自然に親しみを感じることは、将来、環境を大切にする心を育てる第一歩になると思いました。

    今日はここまでにしたいと思います。投稿を見ていただきありがとうございました。

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