こんにちは!
2024年度CSOインターン生として、8か月間オイスカ中部日本研修センターで活動させていただきました宮本明日香です。
初めてのブログ作成ですが、8か月間の活動について、「きっかけ」と「学んだこと」の2つの観点からまとめたいと思います。
インターンを始めた最初のきっかけは、自分の好奇心でした。
私は大学の文学部所属で『源氏物語』について学んでいたのですが、CSOラーニング制度やオイスカ中部日本研修センターの存在を知って「やってみたい!」と飛び込みました。文学一筋だった反面体を動かすことやご飯を食べることも大好きだったので、実際の活動で思う存分動くことができ、毎回中部センターに伺うのが楽しみでした。
▲ホウレンソウに水をあげているところ
▲夏の英語キャンプにていただいた流しそうめん
また中部センターでの活動で学んだのは、「とにかく話しかけること」の重要さでした。
8か月間農業・事務作業・イベントなど様々な活動に参加させていただきましたが、最初は農業や国際協力についての知識がほぼない状態でのスタートでした。そのため自分が無知であることを自覚し、とにかくなんでも聞こうという意識で動きました。作業内容や料理の種類、研修生・技能実習生のことなど、彼らにとっては当たり前でも私にとっては初めての事ばかりだったので、興味のアンテナを張ったようでとても面白かったです。
▲鶏を捌いた時の料理
▲お世話になった研修生の修了式にて
2025年1月でインターン活動は終了しましたが、活動を始める前を想像できないほど成長できたと実感しています。ここまでの活動を支えてくださったオイスカ中部日本研修センターの職員の皆様、研修生・技能実習生の皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
また私はCSOラーニング制度のチューターとして、次年度もこの制度に携わらせていただくことになりました。今までのインターン経験をもとに、次のインターン生を支えられるよう頑張ります。これからも、よろしくお願いいたします!😊