こんにちは。中部日本研修センターの筑田です。
今年も大阪マラソンにチャリティランナーとして参加し、今回で3回連続の出場となりました。皆様のサポートに感謝いたします。
今回もタイムにはこだわらず、完走を目標にマイペースで走り、無事完走することができました。
愛知県支部からは私と一緒に2名のオイスカ会員様もチャリティランナーとして参加して下さいました。豊田市の速水奏様、刈谷市の佐藤彰紀様、ありがとうございました。
オイスカは大阪マラソンの寄附先団体に2014年から連続で採択されています。チャリティランナーは「海岸林再生プロジェクト」を支援するために7万円の募金を集めることで出走権を得ることができます。
オイスカが海岸林再生を進めている宮城県名取市の植栽地は、多くのボランティアの皆様のご協力のおかげで立派な防災林へと成長しつつあります。
そんな現場はオイスカの海外研修生達にとっても、多くの事が学べる場所です。
研修生達は甚大な被害の爪痕を目の当たりにすることで、自然災害の恐ろしさを知ります。また森林再生の技術や知識が学べる事はもちろんのこと、多くの方に協力して頂くための働きかけや組織作り、長期計画を立て経過を報告する重要性、資金の確保と有効利用。例をあげればきりがありません。
中部センターの研修生たちも名取市を訪れ、ボランティアの皆様と一緒に作業に取り組み、たくさんの学びと経験を共有しました。
私たちが大阪マラソンに参加する理由は数多くありますが、支援者の繋がりを広げる事も重要な目的の1つだと思います。色々な国や地域のオイスカ関係者が協力して、様々な形で参加する事が日々の活動の原動力になっています。
大会当日は関西支部の皆様をはじめ、オイスカ応援団の方々が沿道で声援を送ってくださり、励まされながら走ることができました。ありがとうございました。
研修生は名取の現場で学び、私はマラソンで体を鍛え健康を維持します!
引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。
海岸林の現場は海外研修生たちの学びの場です
当日の応援団