みなさん、こんにちは! 本部・海外事業部の武原です。毎回、私が体験したことを「箸とらば」と題して発信しております。今回のテーマは、「四国研修センター滞在記② ~米一粒、汗一粒~」です(前回のブログはこちら)。
四国研修センター滞在中は、農作業をお手伝いさせていただきました。朝5時半に起床し、すぐ畑へ収穫にGO!有機栽培したオクラ、ミニトマト、枝豆、ナス、キュウリなどを収穫したら、そのまま出荷準備!綺麗に袋詰めするなど見栄えにこだわりました!朝採り野菜なので、新鮮でみずみずしかったですね!商品として出荷できないものは、センターの食堂で使います!フードロスなしです。
それ以外は、ひたすらに草刈り!炎天下の中、草刈り機(生まれて初めて使いました)を相棒に果樹園や田んぼの草刈りを行いました。作業自体は簡単で楽しいのですが、気温に体力を削られ汗が尋常じゃないほど出てくる。休憩、草刈り、休憩、草刈り……の繰り返しでございました(笑)
日本書紀 崇神天皇62年7月2日条に、次のような記述があります。
六十二年秋七月、乙卯朔丙辰、詔して曰く、農は天下の大なる本なり。民(おおみたから)の恃みて以て生くる所なり。今河内狭山の埴田水少し。是を以て其の国の百姓(おおみたから)農事に怠れり。
其れ多に池溝を開りて、以て民の業を寛めよ。冬十月、依網池を造る。
農業は国の根本であり、私たちの生活を支えるなくてはならないものです。今回収穫や草刈りをお手伝いしたことで、「恵の核」が成長し日々の糧として豊かな恵みになり、それを人々に届けるまでの想像を絶するご苦労を農家の皆さんはされていると身を持って体験できました。
それでは、また次回のブログをお楽しみに!
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