2023年1月16日

OSATO活動レポート①【四国研修センター】

  • 四国センタースタッフ・研修生
  • 皆さん、こんにちは。四国研修センターのガディ(マレーシア)です。

    今回は、OSATOOISCA SHIKOKU ALL TRAINEE ORGANIZATION)の活動について皆さんにシェアしたいと思います。OSATOは、四国の研修生によって組織されるグループです。活動は毎週行われ、研修生が主体となって、どんなことをするのかを話し合い、計画を立てて実行します。そして、活動の後は反省会もやります。

    一ヵ月に一度は環境整備を行い、センターの周りや公用車の清掃をしたり、花を植えたり、センターの動物たちの家を直したりしています。

    今年度の活動について、研修生から活動のレポートを書いてもらいましたので紹介します。


    私はモンゴルからきました。アリウナです。2022年7月27日、私たちは海へいきました。

    海でみなといっしょにおどったり、たのしいゲームをしたり、およいだり、ランチをたべたりしました。海の中でバレーボールもしました。水の中ですから、むずかしかったです。でも、みんなたのしかったです。

    うみは、とてもうつくしいです。モンゴルには海はありませんが、わたしは2019年にロシアのバイカル湖にいってきました。バイカル湖の水はしおがありません。とうめいできれいです。水も飲むことができます。日本の海の水は、とってもしょっぱかったです。

    皆でバレーボールを遊びました
    ゲームはむずかしかったですが、みんな仲良くなりました

    はじめまして。マレーシアからきました、オディンです。

    22年9月3日のOSATOのかつどうでは、日本のゆかたの着方を勉強しました。ゆかたを着る前に、わたしたちは、自分のゆかたをえらんでじゅんびしました。ゆかたを教えてくれたのはオイスカの会員のお母さんたちです。

    かつどうは9時にはじまりました。そのときは自己紹介をしました。お母さんの自己紹介はとてもおもしろかったです。そのあと、お母さんからゆかたの着方を教えてもらいました。さいしょは男性の着方を学びました。男性のゆかたの着方はとてもかんたんです。

    それから、女性の着方を勉強しました。女性の着方はむずかしいですが、おもしろかったです。わたしたちはがんばりました!10時半くらいにきゅうけいをしました。きゅうけいのあと、しゃしんをとりました。とてもたのしかったです。

    ゆかたを自分で着ることができるようになりました。自分の国でもゆかたの着方を教えたいです。

    男性の着方を教えています
    お母さんが説明してくれました
    自分たちでゆかたを着ることができました!

    レポート②へつづく

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