2022年8月31日

スンダ族の子どもたちとペットボトルキャップを利用したEco hatづくり

  • ボランティア・インターン
  • 海外スタッフ
  • 皆さんこんにちは!

    インドネシア・スカブミ研修センターでインターンをさせていただいている中屋美里です。(前回のブログ

    今回、同国で進む「伝統的な生活様式を守って生活する共同体(スンダ族)の生活基盤整備」プロジェクトの活動場所である、Ciptagelar村に訪れ、「子供の森」計画参加小学校(SDN CICEMET)で”Eco Hat”作りのワークショップを行いました。

    また、kasepuhanと呼ばれる伝統的な生活を守り続けるスンダ族の方々の文化を、ホームステイやイベント(Seren taun)の参加を通じて勉強しました。

    Ciptagelar村では約650年前から続く伝統が守り続けられており、数多くの伝統や風習が残る自然豊かな村です。

    そんな素敵なCiptagelar村で暮らす小学5年生を対象に、私自身が小学生の頃、祖母と作った”Eco Hat”というキーホルダーを作りました!

    “Eco Hat”の作成に使用したペットボトルのキャップや厚紙、布はスカブミ研修センターで集めた本来ならゴミとなる材料です。これらのリサイクル品を用いて、子どもたちにリサイクルの重要性を伝えました。

    私とスタッフの方がお手本を見せながら、子どもたちと楽しく制作しました。

    今回のワークショップを通じて改善点も色々と見つかりましたが、子どもたちの素晴らしい集中力と器用さもあり、とても完成度の高い”Eco Hat”ができました!

    終了後の集合写真。スタッフの方の協力もあり、無事にワークショップを終えることができました。

    ワークショップの様子を見ていた6年生も参加したいとの要望があったため、改善点を活かして再びSDN CICEMETの子どもたちと作成できることを楽しみにしています。 また、チプタグラル村への訪問は今回が2回目だったのですが、1回目の時に学校に植林した木(Jeruk limau)が順調に成長している様子も見ることができ、とても嬉しかったです。

    他にも新しいアイデアを考え、エコな取り組みを行なっていきたいです!

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