2022年7月25日

浴衣にマイクで語るは環境保全!

  • ボランティア・インターン
  • 海外スタッフ
  • 皆さんこんにちは! 初めまして。

    現在オイスカインドネシア・スカブミ研修センターで、5月からの6ヵ月間インターンをさせていただいている大学4年生の中屋美里です。

    私は日々センターで、研修生の皆さんと農業や、畜産、女性生活改善等の活動をしています。センター外の活動では、マングローブ植林プロジェクトや伝統的生活様式を守って生活するスンダ族の生活体験、CFP(「子供の森」計画)の学校訪問等をさせていただいています。

    今回はCFPの活動を部活動として取り入れているCikembar第1中学校を訪れ、新入生に向けた活動紹介に参加させていただきました。

    この中学校では、全校生徒953人中81人がCFPの活動に参加していて、植林活動や野菜栽培、リサイクルやゴミ処理の活動を行っています。私が訪問させていただいた時には、新入生に向けた活動紹介の為に、ビニール袋やCD、新聞紙やペットボトルのキャップ等を用いて、ドレスやカバン、ブローチの作成を行っていました。

    皆でアイデアを出しあいながら和気藹々と作業が行われていました

    CFPスタッフの方、研修生と一緒に浴衣を着て、私もCFPの活動の紹介をさせていただきました。今後はCFPの活動だけでなく、同校にて日本語の授業も始まる予定で、その際は私もお手伝いをさせていただく予定です。そのことを児童にお話した時に大きな歓声が上がりました。日本語を勉強したい生徒さんが多くいることが分かりとても嬉しい瞬間でした!

    沢山の生徒さんの前でCFPの活動への参加を呼びかけました。

    1人でも多くの生徒さんにCFPの活動に興味を持ってもらい、よりよい未来のために環境を守りたいと行動する子供たちが増えることを願っています。そのために私もインターン生として自分にできることを精一杯行っていきたいです。

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