本部のカロウです。
先日、モンゴルの現地スタッフトゥメンさんが来日し、東京本部の事務所に来られました。
(その時の様子はこちら)
トゥメンさんは、しばらくの間、東京本部で研修をしていたことがあるので、
トゥメンさんが来日すると、みんなとても嬉しくなります。
今回、トゥメンさんが
現地の子どもたちが活動のお礼にと作ってくれた絵を持ってきてくれました!
この2つの絵はブルガン県ハンガル村にある学校の6年生が作ってくれたものです。
リサイクル教室で作ったとのことで、余った素材をうまく活かして作っています。
この絵の男の子が持っている青い布は、
〈ハダク〉というもので、主にモンゴルやチベットで、親しい人や尊敬する人に渡すものだそうです。
今回は、モンゴルの子どもたちより、日本で活動を応援してくださっているみなさんに、感謝の気持ちを込めてという思いを込めて、この〈ハダク〉を表現したようです。
また、この絵は、秋に環境教育の一環で行ったエコキャンプで集めた落ち葉を使っています。
ハリネズミの可愛らしさがとても上手に表現されていて、素敵ですね。
モンゴルの子どもたち、素敵な絵をありがとうございます!