2024年4月26日

「箸とらば」第9回 オイスカに入職して感じたこと② ー「子どもの森」計画 緑の地球を世界の子どもたちとともに編ー

  • 「子供の森」計画
  • 本部スタッフ
  • みなさん、こんにちは! 本部・海外事業部の武原です。毎回、私が体験したことを「箸とらば」と題して発信しております。今回のテーマは、「オイスカに入職して感じたこと② ー「子供の森」計画 緑の地球を世界の子どもたちと共に編ー」です。

    今月は研修として、さまざまな部署で業務体験をしております。今回は海外事業部の「子供の森」計画を担当している部署での業務でした。業務では、実際に「子供の森」計画を推進している海外の現場からの報告書を、ホームページにレポートとして掲載しました。

    オイスカの「子供の森」計画は、子どもたちが学校や地域で苗木を植えて育てていく活動を通して「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら地球緑化を進めていくプログラムです。1991年にスタートした「子供の森」計画は2021年に30周年を迎えました。フィリピンの17校の学校から始動した本プログラムは、世界中でさまざまな環境問題が深刻化する中、年々世界各地での活動要請が増え、37ヵ国と地域で5,400以上の学校が参加をするまでになりました(2023年3月末現在)。

    「子供の森」計画HPより抜粋
    ↑「子供の森」計画HPはこちら

    ホームページ作成では、読む人の目線になって構成を考える必要があると感じました。例えば、タイトルを分かりやすく見ただけで何の内容なのか把握できるようにするほか、現地報告書の言い回しをニュアンスそのままに、分かりやすい日本語に変える必要がありかなり苦労しました。

    報告書を読んでいると、いかに現地での「子どもの森」計画が子どもたちへの環境教育に良い影響を広げているのか知ることができました。環境に対する意識や「自然を愛する心」が、子どもから大人へ、大人から世界へというように子どもを中心に広がっている様子は、地球の未来そのものだと感じました。

    今回のホームページ作成では、読み手に楽しんでもらえる構成を考えるのにやりがいを感じました。ホームページ作成は、情報整理して新しくホームページを閲覧する方にも分かりやすく伝える必要もあるため、まだオイスカに入職して日が浅いので、外の人からの視点も維持しながら作成にあたりたいです。

    それでは、また次回のブログをお楽しみに!

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