2022年12月14日

会員・金徳敏行さんに感謝状を贈呈しました

  • 国内スタッフ
  • 12月になり、東京も冬を感じる肌寒さになりました。首都圏支部の上杉です。

    さて、オイスカでは、会員継続年数が10年、20年、30年・・・と10年毎に「感謝状」を贈呈しています。首都圏支部の会員・金徳敏行さんが永年会員30年を迎え、先日(11月30日)、オイスカ本部にお越しいただいて感謝状を贈呈しました。

    金徳さんは、「株式会社 カリーナツアーズ」という旅行社を経営され、会員となる以前からオイスカ関係者の海外出張や植林ボランティアの航空券、現地ホテルの手配などのサポートをしていただきました。また、オイスカ本部でのボランティアに自ら参加いただくなど、文字通りオイスカの「縁の下の力持ち」としてオイスカに関わり、50年近くのご支援をいただいてきました。

    感謝状を贈呈したのは、オイスカ本部の中野利弘顧問で、若かりし頃一緒に海外の活動に行ったことも何度もあり、お二人で懐かしい話に花が咲いていました。中野顧問から感謝状を受け取った金徳さんからは、「長年ご指導いただいた尊敬すべき中野利弘先生から感謝状をいただき、感激しています。賛助会員となって30年経ちましたが、これから先さらに30年会員継続できるよう、齢100歳くらいまで頑張ります」と力強いご挨拶をいただきました。

    明るくお元気な金徳さんに、こちらがパワーをもらいました。今までの永いご支援に感謝。そしてこれからも、末永くよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

    2人合わせて170歳を超えるツーショット

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