2022年11月16日

オイスカ・スカブミ研修センターで農業を学ぶ若者たち

  • インドネシア駐在員・スタッフ
  • 海外スタッフ
  • インドネシア駐在員の大垣です。

    オイスカは、1961年の創立以来、翌年のインド、パキスタン国内で発生した飢饉への対応策として、日本の篤農家有志を両国に派遣したのを皮切りに、農業で国づくり・地域づくりを担う“人材育成”を主軸として、国内外の研修センターで農業人材育成に取り組んでいます。

    スカブミ研修センターには心から農業が好きな若者たちが集まってきます

    私が住んでいるオイスカインドネシア・スカブミ研修センターにおいても、インドネシア中から農業を実践的に学びたい若者たちが集まり、日々の研修に取り組んでいます。今回はオイスカの海外拠点の一つ、スカブミ研修センターでどのような農業研修が行われているのか、写真を中心に紹介いたします。

    まずは、堆肥づくりから見ていきましょう!

    みんなで力を合わせて、コンポストを攪拌(かくはん)します
    完成した液肥は追肥に使います
    スタッフによるコンポストの講義の様子。作業だけでなく、理論的にも堆肥について学びます
    酸性度の高い畑には石灰を撒いてPHを下げます
    完成したコンポストを畑に撒いている様子
    育苗もしっかりと頑張ります。ポットには籾殻燻炭を使用するなど、スタッフが日本で学んだ技術も用いています
    畝に苗をきれいに並べて定植していきます
    美味しい野菜をつくるには日々の管理作業も欠かせません
    収獲した野菜は市場で売ったり、センターの食堂で美味しくいただきます
    ちょっと一休み。みんな兄弟のように仲が良いです
    夜の講義の様子。作物に適した土壌条件について勉強しています
    今日もたくさん収穫できました!
    みんなオイスカで農業が学べて幸せそうです

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