2022年10月24日

チプタグラル村に灯りを!子どもたちと廃油からろうそくを作りました

  • インドネシア駐在員・スタッフ
  • ボランティア・インターン
  • 皆さんこんにちは!

    オイスカインドネシア・スカブミ研修センターでインターンをさせていただいている大学4年生の中屋美里です。

    (前回のブログ↓)

    そろそろ帰国日が近づいてきており、時の早さが恐ろしくて仕方がありません。(笑)そんな私が今回書かせていただくブログは、チプタグラル村の小学校(SDN CICEMET)で行ったろうそく作りについてです!

    チプタグラル村では雨期(10月~3月)になると電力供給が安定せず、夜は頻繁に停電が起こります。そのため、村に灯りを届けるべく廃油から作ることのできるろうそくを子どもたちと一緒に作りました。

    はじめは必要な材料や作り方について説明しました。

    作り方をメモする子どもたち。今後一人でも作れるようにするためにきれいにノートを取っていました

    交代しながらろうを作ります。私たちの指示にしっかりと耳を傾け、終始集中して取り組んでいました。

    完成したろうそくです! ろうが余り、カップが足りなくなってしまったのですが、子どもたち自ら使用済みの飲料水カップを切って容器にし、ろうを余すことなく無事に終えることができました。

    また、前回のブログで書かせていただいたのですが、要望のあった小学6年生にもEco Hat作りのワークショップを行うことができました! スタッフの方と相談しながら前回の改善点を活かして行ったため、より効率よくワークショップを進めることができ、子どもたちも楽しんでくれていたので良かったです!

    完成したEco Hatを持って記念写真。このワークショップを通じて子どもたちが少しでもリサイクルの重要性や環境保全について考えるきっかけになればと思います。

    今回のチプタグラル村への訪問が私にとって最後の訪問となりました。計4回の訪問を通じ、子供たちは私のことを覚えてくれ、学校以外の場所で会った時も声をかけてくれました。元気いっぱいの子供たちと過ごした時間は宝物で、子供たちの笑顔から沢山のパワーをもらいました。またいつか会えることを楽しみに、もらったパワーで私も感謝の気持ちとハングリー精神を忘れず、色々なことに積極的に挑戦していきたいです!

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