2022年5月6日

四国研修センターの今年度の研修生がそろいました!

  • 四国センタースタッフ
  • 本部スタッフ
  • 本部・啓発普及部の倉本です。

    グラゼンさんに続き、4月16~29日まで業務補助のため四国研修センターに出張してきました。

    私のセンターでの業務は、グラゼンさんと同じく調理が主でしたが、私の滞在中にメキシコから2名、インドネシアから1名、モンゴルから2名が来所し、今年度の四国研修センターの研修生9名が勢ぞろい。研修生と顔を合わせる機会も多く得ることができました。

    とはいえ、研修生は来所してからの一週間、新型コロナ感染防止のため、センター内で隔離されます。隔離中の研修生は、それぞれの部屋で過ごし、日中は日本語学習(同じセンター内にいる日本語の先生と研修生をZoomでつないで授業を実施していました)に専念しているため、基本的にスタッフや他の研修生と直接接触する機会はありません。

    その中で、生活のサポートや食事を届ける際などのタイミングで声掛けをすると、どの研修生もやはり新しい環境や慣れない生活での疲れが見えて心配になるのですが、隔離期間を終えてからは、元気な笑顔を見せてくれてほっとしました。

    隔離を終えた解放感もあるかと思いますが、一番大きかったのは、先に隔離を終えた研修生や、基礎研修修了間近でセンターのことを良く知る技能実習生たちが、明るくあたたかく新メンバーを迎え入れていたことにあると感じました。“先輩”として、“仲間”として、自分が知っていることを共有しながら自然と行動を共にしており、オイスカでこれからより強固に培うことになるだろう仲間との絆の芽をさっそく見たような気がします。

    食後の片付けも研修生、実習生同士で連携し、皆で協力しながら行います
    技能実習生マルロさんの基礎研修修了式。マルロさんのスピーチでは、
    センターのスタッフや仲間たちへの感謝の気持ちがくりかえし述べられました

    私は、最後に来所したモンゴルの研修生の隔離終了までいられなかったのですが、現在は他の研修生とも合流し、新たな仲間たちに迎え入れられて研修に励んでいることと思います。

    今後ブログやSNS、オンライン企画などでも、今年度の研修生の様子をお伝えしていく予定です。お楽しみに!

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    ちなみに、私は調理の経験がほとんどなく、日々戦々恐々としながら、スタッフや研修生の朝昼夜の食事の提供のためキッチンに立っていたのですが、なんとか全うできて(?)ほっとしています。写真の通り、センターでたくさん収穫されたレタスでお皿をうめる作戦を多用しました。

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