2022年5月2日

初めてのタケノコ掘り

  • 西日本研修センタースタッフ
  • 皆さま、ご無沙汰しております。
    西日本研修センターの飯川です。

    先月、2022年度の研修生5名が来日・来所し、今年度の研修がスタートしました。
    私は2020年度4月に国際協力ボランティアとして、西日本研修センターに入所しましたが、その時、研修生はすでに基礎研修(本格的な農業研修に入る前に、基礎研修として日本語や日本の文化などをしっかりと学びます)を終え、ある程度日本語が話せる状態でした。
    しかし、今回初めて基礎研修前の研修生と接し、当時の研修生がどれだけ日本語が上手であったかを実感しました。おそらく毎年のことですが、今年も日本語がとても上手な研修生もいれば、全く話せない研修生もいます。あまり他国語は得意でない私ですが、めげずにコミュニケーションをとりたいと思います!
    また、今月はさらに3名が来日する予定です。もう少しで今年度の研修生も揃い、また賑やかなセンターになります!是非、センターに遊びにお越しください:)

    さて、先月末、研修生と共に旬のタケノコ堀りを行いました。
    今年は裏作のようで、昨年と比べるとだいぶ少ないようでしたが、せっかくなので研修生にタケノコ堀りを体験してもらうことに。
    彼らにとって初めてのタケノコ堀りでしたが、なんとか収穫することができました!
    研修生の国では、竹はあるもののタケノコの収穫はしないという国もあります。
    初めて食べるタケノコの味に、「おいしい、おいしい」と覚えたての日本語を使って食べていました:)
    まだまだ研修はスタートしたばかり。
    様々なことを勉強・経験して、立派な地域のリーダーとなってもらいたいです!!
    新人の私も研修生に負けないくらいしっかりと成長したいと思います。

    モンゴルの研修生エレヘさん
    ウズベキスタンからの研修生 ティムールさん
    みんなで集合写真
    この投稿へのトラックバック:

    アーカイブ