2022年4月22日

国際生物多様性の日(5/22)へ向けて

  • 本部スタッフ
  • 海外事業部の高田です。みなさん、「グリーンウェイブ」を覚えていらっしゃるでしょうか。
    生物多様性の日(5/22)を中心に、世界各地の青少年等が、生物多様性を守るアクションを一斉に行うことで、グリーン(緑)のウェイブ(波)を世界中でつくろう!というものです。

    生物多様性の重要性を周知し、多くの主体の参画促進を目的とした「国連生物多様性の10年」がはじまった2011年より、各国に実施促進が呼びかけられました。

    オイスカは国連の機関である「生物多様性条約事務局」と、生物多様性保全のための協力関係を約束する協約を結んでおり、特にこの「グリーンウェイブ」の活動は、オイスカの「子供の森」計画と親和性が高いことから、条約事務局との共同参加証書を発行するなどして、世界各国にて推進してきました。

    「国連生物多様性の10年」は2020年で一つの区切りを迎えましたが、オイスカは2021年以降も「グリーンウェイブ」を青少年の「行動」のきっかけとして世界各国に呼びかけ、そして植林や育林、環境教育活動を推進することを条約事務局へ提案し、さらなる活動促進を行っています。

    そして今年2022年も、グリーンウェイブ参加団体へ、条約事務局とオイスカの連盟で参加証書を発行することが決定し、デザインも確定しました!
    今後、「子供の森」計画に参加する各国の青少年たちを中心に、グリーンのウェイブを世界中に広げていきたいと思います。

    生物多様性条約事務局とオイスカと連名で発行するGreen Wave 2022 参加証書のサンプル
    国連生体系回復の10年のロゴ入りです

    今年の国際生物多様性の日(5月22日)は日曜日です。皆さんも、「生物多様性」のためのアクション、してみませんか?

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