2022年4月8日

【YouTube/54分】SOMPO環境財団インターン生3名 オイスカで体験した8ヵ月を語る@名取

  • 本部スタッフ
  • 本部・啓発普及部GSM担当の吉田です。

    3月19日(土)、宮城県名取市で進む海岸林再生プロジェクトの公募ボランティアの日に、宮城、 東京、神奈川の学生インターン3名が、自分たちの8ヵ月の体験を振り返りながら、続く人が出てくるように、もっと多くの人に知っていただくようにと、WEB報告会の自主企画をしてくれました。

    これまでZoomなどオンラインでつながってはいましたが、実際に3人が揃うのはこの日が初めて。8ヵ月をきちっと締めくくるって素晴らしいです。若者の声、聴いていただけたら嬉しいです。

    インターン中は、完全に「仲間」「戦力」として活躍してくれました。SNSなど広報でも頼りにしました。その結果、例えば、報告の中で語られたミャンマー募金は約1,300万円の寄付が集まり、冬募金&フィリピンネグロス島台風復旧募金は約1,400万円、 60周年記念シンポジウムには約700名が聴講。

    SOMPO環境財団のインターン(CSOラーニング制度)を通じて、24年前からオイス カに学生さんが来てくれており、今年も名取1名、東京本部2名、中部日本研修センター2名が募集されています。応募締切は5月5日。活動は6月から。

    また、イキのいい若い衆が来てくれるといいなあ!畑君、小宮君、豊田君、元イ ンターンで動画の編集をしてくれた橋元さん・・・皆さんこれからもよろしくね。

    宮城 学生インターン(畑君)の振り返りブログ1 

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