2013年2月8日

ソロモン諸島沖での地震後、フィジーの様子

  • フィジー
  • オイスカ・フィジー駐在員の菅原弘誠です。
    先日、ソロモン諸島沖で地震が発生しました。 マグニチュード8.0ととても大きく、その被害が心配されています。 被害が少しでも大きくならないことを、皆さんと一緒に祈りたいと思います。 ここフィジーも、距離的に近いということで多くの人が心配し、メールをくれ、 わざわざ日本から電話をくださった支援者の方もいます。ご心配いただき、ありがとうございます。

    穏やかで、まるでプールのようなSerua村の海

    フィジーでは、揺れを感じることはなかったのですが、その後津波警報が発令され、高台に避難するように勧告がでました。 オイスカのセンターは内陸部ですが、大きな川沿いにあるため、津波到達予想時刻には注意して川を見ていましたが、幸い大きな変化はなく、ほどなく津波警報も解除されました。 
    翌日(2月7日)、朝の6時にセンターを出発してコーラルコースト沿岸部のプロジェクトサイトを確認すると同時に、Serua村でのサンゴ礁保全活動を行いました。津波警報が出たことなどうそのように静かで、穏やかな海。
    どんなに人間が予想をしても、その通りにはいかない自然の様子を垣間見ました。引き続き、自然と上手に付き合える方法を考えながらプロジェクトを進めていきたいと思います。 ビナカ!

    サンゴ礁保全活動も、問題なく実施できました
    同じくSerua村にあるマングローブの苗床も、問題ありませんでした

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