2021年11月16日

コロナ禍のイベントに思う

  • 国内スタッフ
  • 啓発普及部 野木です。

    奈良県・大阪府を管轄する関西支部の事務局長 黒田 さんからブログが届きましたのでご紹介します。


    ほんと残念!

    西日本最大の国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」は前回に続いて、コロナ禍のためWEB開催に決まりました。私は本フェスティバル実行委員会の副実行委員長をしていますが、対面での実施がかなわず痛恨の極みです。

    そんな中、明るい兆しが見えはじめ、先日のプロ野球クライマックスシリーズ阪神巨人戦は1万人の入場制限が緩和され、2万人強の観衆が入ったそうで、盛り上がりを感じました。

    コロナ前はいつも行っていたワンフェス実行委員会会議後の懇親会(飲み会)もこの1年間は自粛していましたが、また、夜のお酒の入る飲食も緩和されるとのことで、今月の会議の後は、「久しぶりに飲み会をしよう」ということになりました。私も仕事の予定を調整して、参加するつもりです。

    これまでできていたことが規制される反面、コロナ禍でいいこともありました。会場に集まって実施していた、セミナーや会議はWEBになりました。画期的に素晴らしいことでした。私的には、会議のために東京まで出張しなくてよくなり、交通費が節約できました。また、オイスカWEB報告会では、現地に行かなければ見れなかった海外の活動の様子やスタッフの顔が見られたことにとても感激しました。

    コロナ禍は、うれしかったことと残念なこと、両面があったと思います。

    今年のワン・ワールド・フェスティバルについては、こちらのURLよりどうぞ! https://onefes.net/

    【過去のワンワールドフェスティバルの様子】

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