2017年2月14日

「森のつみ木広場」に初めて参加!(その1)

  • 本部スタッフ
  • 首都圏支部副会長の藤田幸三さんの「森のつみ木広場」参加報告を
    2回に分けて紹介します。

    節分が過ぎてだいぶ春めいてきた2月5日(日)、
    オイスカ本部が所在する永福和泉地域区民センターで
    「こどもまつり」が開催されました。

    沢山の地域の方が集まった永福和泉地域「こどもまつり」
    沢山の地域の方が集まった永福和泉地域「こどもまつり」

    この催しの主催は「永福和泉地域区民センター協議会」。 区民センターを日ごろから利用している音楽やダンス、 手芸、書道などの趣味のサークル、劇団やスポーツなどの団体、 地域の児童会や小学校など様々な団体が一致協力して、 地域の人たちとの繋がりを深め、 相互に理解をするために毎年開催しているものです。 
    センターは地上3階・地下1階建で、7つの集会室、4つの和室、工作室・料理室・音楽室と軽体育室などを備えた立派な施設です。その全館を使用して、「万華鏡・缶バッジ・飛ぶカップ・ねんど・折り紙など」の工作教室、「スポーツ吹き矢・魚つりゲーム・ヨーヨーつり・スーパーボールすくいなど」のお楽しみ縁日コーナー、「絵画・書道など」の作品展示、紙芝居や「ダンス・和太鼓・合唱・マジックなど」のショータイム、模型電車運転コーナーやプラネタリウムに加え、
    焼きそば・フランクフルト・お団子などの軽食の準備まで、
    盛り沢山の出し物を組んだ一大イベント。
    企画や運営をする地域の方々のエネルギー、多才な人材の豊富さは見事でした。

    オープニングでエイサー踊りを披露する方南町の子供たち
    オープニングでエイサー踊りを披露する方南町の子供たち

     

     

    オイスカ首都圏支部もセンター利用者の一員として、『森のつみ木広場』で参加しました。

    お兄ちゃんと一緒にでかいお城を作ったよ、イェー!
    お兄ちゃんと一緒にでかいお城を作ったよ、イェー!

    イベントの時間は午前10時~午後3時まで。午前9時からの準備は、首都圏支部事務局長の柿沼さん、「森のつみ木広場」担当の推進委員・西湖さん、幹事の遠田さん、吉野さん、本部若手の佐藤さんと藤田に、柿沼剛君(柿沼さんご子息・3歳)も加わって、割り当てられたセンタ―3階の第6集会室をフル活用。赤いじゅうたん2面の上につみ木の海をこしらえ、ポスター張りや案内板の設置をして、子どもたちとお父さん、お母さん方を待ちました。

     午前10時のオープニングセレモニーを終わった直後に、小学校高学年の二人組が来場。早速タワーづくりをはじめ、井桁に組んだつみ木を天井近くまで

    お父さんとこんな高いの作ったんだよ
    お父さんとこんな高いの作ったんだよ

    み上げて、まずは高さ比べ。なんと、70段以上のブロック組で、椅子の上に乗っかりながら頑張っていました。ボランティアでお手伝いに来た専修大学付属高校の学生たちも、「ハウルの城」並みの大作に挑戦して対抗。以降の来場者の目を引くことになります。

    (明日に続く)

     

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