2014年6月17日

フィジーでの農業・人材育成研修 その11 ~養蜂巣箱の設置~

  • フィジー
  • フィジー駐在員の菅原弘誠です。

    車で片道4時間ほどかかる場所から巣箱を購入、センターに到着したのは夜でした
    車で片道4時間ほどかかる場所から巣箱を購入、
    センターに到着したのは夜でした

      先週、フィジーの研修センターで新たに養蜂の巣箱を設置しました。
    かつて、センターを協働運営しているフィジー政府側が道具を購入し、取り組んでいたのですが、色々あってうまく続けられていませんでした。

    今回は現地スタッフから「養蜂を再開したい!」という声があったので、「自分たちの農場収入から道具を購入して、開始したら責任をもって継続していくことができるなら」と話をしました。
    そのために野菜やニワトリの販売を頑張り、そしてセンターの畑近くに土台を準備、ついに先週、巣箱を設置しました。  

    土台に巣箱を取り付け、設置していきます
    土台に巣箱を取り付け、設置していきます

      現地スタッフが主体的に考えて、新しい取り組みをしながら、センターの環境をより充実させて、研修生のより良い学びの場となれば、と思います。
    そしてなにより、新鮮で美味しい蜂蜜を食べられることを楽しみに、スタッフと一緒に取り組みたいと思います。        

    設置された3つの巣箱。少しずつ出口を開けて、ハチの出入りの様子を見ています
    設置された3つの巣箱。少しずつ出口を開けて、
    ハチの出入りの様子を見ています

    11-4                      

    ビナカ!

    この投稿へのトラックバック:

    アーカイブ