2022年7月19日

オイスカスタッフが世界各地で『挑戦』していることを語ってもらいました

  • 本部スタッフ
  • こんにちは
    啓発普及部の鈴木です。
    戻り梅雨でしょうね。洗濯物を外に干しっぱなしにできないのがこのところのちょっとしたストレスです。
    でも、水害が発生している地域のことを思うと、洗濯物くらいどうでもいいことです。
    水害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

    8月20日まで実施中の「2022オイスカ夏募金」のテーマ『挑戦』にあわせて、世界各地のスタッフが、日々の活動の中で挑戦していることを動画で語っています。インドネシアやミャンマー、カンボジア、フィリピン、フィジー、モンゴル、ホンジュラス、国内研修センターのスタッフなどが2~3人ずつ、自分の言葉で、笑顔の中にも芯のある強さを秘めて力強く話しています。現在、Vol.1~Vol.6まであがっています。このブログでは、この動画の見どころを紹介します。

    2022オイスカ夏募金のテーマは『挑戦』

    SNSやYouTubeでも多くの人に夏募金のことを知っていただきたいと、各国のスタッフに動画撮影の依頼をしました。
    テーマは、
    「住み続けられる未来のために、
     これまで挑戦してきたこと、
     今、挑戦していること、
     これから『挑戦』したいこと」

    すぐに反応があり、各国から次々に動画が送られてきました。
    私の知っているスタッフは、日本の事務所とやり取りをしているスタッフが多いので、ローカルスタッフはあまり知りません。
    今回の動画は、ローカルスタッフの方が多く、顔ぶれが新鮮でした。
    みんな頑張ってるなぁ、できることをコツコツと積み上げているなぁと、私がエネルギーをもらった感じです。

    ▶▶ミャンマーの研修センターで稲作の指導をしているテイリンウーさん

    「食糧が豊かな世界をみんなでつくりたいです。がんばりましょう!」

    と、力強く語っています。

    困難な状況が続くミャンマーで、その地域や、国の人々、そして世界中で食べることに困らないよう、稲作(農業)を普及させたいということなのかな?と想像します。

    手にしたボードに「しょくりょう」を「しょくひょう」と書いてあるのはご愛敬(^^♪ 応援したくなります。

    ▶▶インドネシアの研修センタースタッフのイルナさん
    「私ひとりでは小さなことしかできなけど、みんなで力を合わせて、大きな愛をもって世界に貢献したいです」
    と、強い意志を秘め、笑顔で語っています。
    本当にそのとおり!と思わず拍手を送りたくなりました。

    インドネシアの研修センターにとって、テキパキこなすイルナさんは、なくてはならない存在

    ▶▶スリランカの「子供の森」計画のコーディネーターのラットネヤカさん
    「『子供の森』計画の活動を通じて、安心して口にすることができる野菜の育て方を伝えるホームガーデニングプログラムを広げたい」
    と語ります。一緒に登場している6人の子どもたちが手にしている絵がとても上手で、活き活きと描けているのに驚きます。
    いっしょにがんばりましょう!イェーイ!!子どもたちの笑顔がはじけます(^^)/

    子どもたちのはじける笑顔がかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    活き活きと活動するスタッフの姿に、勇気をもらったり、ほっとしたり、応援したくなったりします。
    ローカルスタッフがその地域に根差して、その地域の住民といっしょになって考えて、汗を流して、良くしていくことができるのは、オイスカの強みです。

    動画は続々とアップしていきます。YouTubeの「OISCA Japan」をチェックしてくださいね。

    住み続けられる未来のための募金にご協力お願いします!

    大きい声でいうのは恥ずかしいのですが、
    私が登場する動画はこちら
    自分が出ている動画に「高評価お願いします」
    と言うのは勇気がいるものですね(^_^;) とても言えません
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