啓発普及部の浅野です。
4月17~18日に中部日本研修センターにて、支部事務局研修会を開催しました。
この研修会は、コロナ禍以降、全国の支部が対面で集まる機会が減っていたことや、その間に事務局が交代した支部もあったことから、改めてお互いの顔が見える関係づくりのきっかけになればと思い、昨年からスタートしました。
昨年は、オイスカ参与の宮原美智子さんと元職員の柿沼瑞穂さんを講師にお迎えし、各支部が感じている課題やオイスカの強みについて、グループワークを交えながら共有しました。
最後にはそれぞれが今年度の目標を発表し、「まずはできることから取り組んでいこう」と前向きな気持ちになれる研修会となりました。
昨年の研修会の様子@西日本研修センター
今年も宮原さんにご参加いただき、昨年立てた目標の進捗や達成度を共有。その内容をもとにグループワークを行い、なぜうまくいったのか、何があればさらに進めやすかったのかなどを話し合いました。各支部で工夫していることや課題も共有しながら、今後どのように改善していくかを考える時間となりました。
最後には昨年に続き、それぞれの支部が今年度の目標を発表しました。愛知県支部からは、「6月を会員増強月間として、会員拡大に力を入れる!」という力強い発表もありました。他の支部からも、それぞれの地域や活動状況に合わせて、取り組みやすいタイミングで会員増強月間に挑戦していきたいという声が上がりました。
昨年に続き2回目の開催となった今回は、参加者同士も顔なじみになっていたこともあり、昨年よりさらに和やかな雰囲気の中で実施することができました。
アンケートでは、
・会員の増強の取り組みついて参考になった。
・繋がり、連携の大切さを学んだ。
・本音で意見交換できてよかった。
・昨年よりも充実感があった。
といった前向きなご意見を多くいただきました。
各支部の状況は異なりますが、会員拡大や活動の継続といった共通の課題を抱えている支部も多くあることが改めて共有されました。今回の研修で得た学びやアイデアを、それぞれの支部での実践につなげていけるよう、本部としても引き続き連携しながら取り組んでいければと思います。