2026年4月23日

株式会社プロネクサス様のボランティア活動(ファミリーイベント)が道志村にて行われました!

  • 国内スタッフ(支部・研修センター)
  • こんにちは、山梨県支部です。
    2026年3月14日、山梨県道志村にて、株式会社プロネクサス様のボランティア活動が行われました。
    前回の活動の様子はこちら

    株式会社プロネクサス様は、「プロネクサスの森」の事業として、道志村における森林整備の促進および持続可能な森林整備体制構築への貢献を目的に、2011年より民有地において森林保全活動を継続して実施してくださっております。オイスカは、開始当初からプロネクサス様と協働し、道志村役場などと連携して森林整備を進めており、主に山梨県支部がその調整・実施に携わっています。

    今回の活動では、村民の皆さまをはじめ、多くの人が憩い、かつその場所が森へと足を踏み入れるきっかけとなるような場を作ることを目的に、同社の社員やご家族の皆様のご参加のもと、既存の木を別の場所へ移す「移植」と、新たに苗木を植える「新植」を実施しました。

    また、今回は道志村より、出羽和平村長をはじめ、議員の皆様や役場の皆様にもご参加いただきました。実は今年の2月に、道志村の皆様がプロネクサス様の工場を見学されており、その際に事業内容への理解を深めていただいておりました。今回の活動は、そのつながりをきっかけに、さらに交流を広げる場となりました。

    活動では、サクラ4本、モミジ2本の計6本の移植に加え、コナラ5本の新植を行いました。いずれの木も人の背丈を大きく超えるサイズで、運搬や植え付けには力とチームワークが求められました。作業は非常に体力を使うものとなりましたが、無事に完遂されました。

    午後は、道志村の施設で釣りや木工、バームクーヘン作りを楽しみました。午前のハードな作業とは一転し、リラックスした雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごすことができました。

    大きな木は根もしっかりしていることから、掘り出すのも大仕事です
    シカの害を防ぐために、防護用のネットも巻きます
    プロネクサス参加者と道志村議員と釣った魚で記念撮影
    作ったバームクーヘンは、みんなのお土産に

    プロネクサス様は、日本の国産材の活用にもご尽力いただいております。今回は、道志村の材を使ったコースタ―を制作され、日本の健全な森林サイクルの構築にも寄与いただいております。

    プロネクサス様のお水と相性抜群です

    今年で15年目を迎える「プロネクサスの森」ですが、関係者のコミュニケーションを図りながら、今後も交流を続けていきたいと思います。

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