5月のいきもの

2026年5月31日( カテゴリー: いきもの )

 ついつい「鳥」に目が行ってしまう吉田です。2026年度からは、地元の三浦さんに加勢して「真剣満剣」の鳥調査もしています。5月は林内で、オナガ、キジ、ホオジロ、トビ、ミサゴ、ウグイス、ツバメ、アマツバメ、キジバト、チュウシャクシギ、ヒバリ、オオヨシキリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。カワウ、アオジ、モズ、ヒヨドリ。コチドリ、スズメ、カッコウ。22種類を確認しました。今日は写真だけでご容赦を。

 6月はくまなく現場を進む月。私の部署の期待の新人とともに、夜の生き物調査も始めます!

 吉田です。5月28日(木)の巡視で、2025年9月の住友化学労組の皆さんによる作業のその後の、この出来を見て、現場で一人唸りました。ここはホントに大変な葛の繁茂でした。ですから本当に感動してしまい、佐々木統括にも即報告しました。労組の歴代のご担当にもすぐLINEしました。あの作業の後、しばらく雨が降らなかったかもしれません。しっかり指導できるリピーターもいましたが、「大半が初参加」だったのに、この出来はスゴイ・・・なぜだろう?

 この組合の取り組みを一言で言うと「組織的」という言葉が似合います。各支部の「代表」で来ているという意識が明確です。参加した方は、職場に帰ったあと、「報告する義務があると思っている」とよく聞きました。さらにそのうえで、年々一人一人の本気度が上がっている気がしました。ご担当や役員さんとは、コンスタントに接触があり、毎年1回急に思い出したように慌てて動く雰囲気はありません。

 「なぜ海岸林再生プロジェクトに参加し続けるのか?」それを毎年、組織として本気で確認してることも知っています。そういう地道なことを続けてきた歴代ご担当に想いを馳せました。彼らは後輩たちの取り組みを静かに見守ってくれてることもよく知ってますから。

施工前(2025年9月)

施工後

施工1週間後。葛の葉がもれなく枯死

2026年5月28日 出来過ぎ!

 吉田です。やはり、葛刈りは夏にするのが王道だとは思います。ですが、真夏の異常な暑さ、広大な面積への対応、労務平準化などの観点から、「吉田!、冬に葛刈りをテストしてくんね~か」と佐々木統括。「それはぜひ!」と即応して、今年2・3月に、ベテランボランティアとともに一番酷い場所でテストしてみました。

 その様子を報告したブログはコチラ。下の写真は、まったく同じ場所ではないですが、すぐ近く。このようなジャングル状態の「内側」が試験地です。(2025年9月)

 下の写真は、2月に葛という葛の根元、着地点のすべてを辿り、その一つ一つに除草剤塗布をし終えて「試験地」設定する経過です。

施工前。足元は枯れ落ちた葛の山

施工開始。地面が見えるまで枯れ落ちた葛をどけます。

 そしてこの上下の写真は、5月28日の同じ場所。名取のオイスカ協定外や、他市町では、すでに葛が松のてっぺんまで登っているのが見えます。

 下の写真は、こういう試験地の幾列のいま。写真ではわかりづらいですが、これでも枯死せず、生えてきているのもあります。ですが緑色の草の大半は「葛以外」です。超ベテランだけで作業したというのもありますが、激減させたのは間違いありません。作業の際、切り口に薬剤を塗布すると、冬でもすぐに変色したのを見て、期待してました。2027年冬~春は、動き方を工夫します。

吉田です。2014年からボランティアの皆さんと毎年計測を続けています。100ha内の調査個所は現在41ヵ所です。本数調整伐前後の数値の比較、とくに、森林の健全性、強靭さ、樹高に相応しい幹の太さを示す「形状比」(樹高÷胸高直径)という数値が見どころです。70前後、70以下を保つよう意識しています。60以下は極めて強い、ずんぐりむっくりの森林と考えています。健全ということは、すなわち、旺盛な枝葉の量、見えない部分である根系の豊かさの証明です。100頁を越えるボリュームで、目を通していただくのも申し訳なく思いますが、我々にとっては、毎年ドキドキしながら目を通す、非常に重要な「通信簿」のような存在であり、間伐のタイミングを計る大事なデータでもあります。

 吉田です。5月9日(土)、地元ボランティア精鋭の、大槻さん、森さん、三浦さんと、前支部副会長の矢萩さんとともに、松枯れ被害最終調査をしました。来週から海岸林のオイスカ協定区域のみ、宮城中央森林組合に被害木を伐採・破砕しますが、その前に漏れなく被害を把握するためです。

 去年のように「越冬枯れ」が多数出るのではないかと案じていましたが、結果として、春の被害拡大はほぼナシ。ホッとしました。前日に一人で見に行って、その様子が分かったので、あとは5人の目で怪しい場所を最終確認。矢萩さんが数本見つけてくれました。いつも思いますが、さすが現場の人。

 2・3月に行った「冬の葛刈り試験地」の様子も見ました。まだ、結果を見定めるのは早いですが、効果ナシということはないような・・・

 例年通り先月に仕掛けた、スズメバチの女王蜂トラップ7ヵ所も見ましたが、いまのところ掛かっていませんでした。

 三浦さんとの鳥調査も兼ね、19種類を見ることが出来ました。アオジ、アマツバメ(ブーメランみたい)、ウグイス、オオヨシキリ、オナガ、カワラヒワ、キジ、キジバト、コチドリ、スズメ、チュウシャクシギ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ホオジロ、ミサゴ、モズ。

 

 

 吉田です。マツ材線虫病との半永久的な、宿命の闘いが始まります。「徹底抗戦宣言」した通り、オイスカが国、県・市と協定を結んでいる区域内は、万全の措置をとります。大変遺憾ながら、名取市とその周辺沿岸の区域外の行政対応は、難しい情勢と見ています。センチュウを媒介するマツノマダラカミキリにとっては、協定外とか、市境とか、当然関係ないわけで、我々が協定区内の薬剤予防散布をしても、区域外では被害が続くでしょう。たとえそうであっても、自助努力で出来ることに全力を注ぐしかない状況です。4月27日、林野庁長官はじめ幹部の方たちと面会し、状況報告と今後の連携のお願いをしました。本庁では運よく、歴代4名の仙台森林管理署海岸林復旧室長のうち3人と会うことが出来、治山課でも廊下でも、長くお世話になっている方たちと会えました。最高の味方が本庁に揃っていました。

 これまでの松枯れの経緯などはコチラ

 5月9日(土) 「越冬枯れ」調査 *ボランティアリピーターとともに、一本も見逃さぬよう捜索

 5月中旬 宮城中央森林組合による伐採・チップ破砕 

 5月28日 越冬枯れ最終確認

 5月29日 関係者の現場視察と会議

 5月30日 公募ボランティアの日(今期ボランティアスタート)

 6月中旬 無人ヘリ薬剤予防散布53ha(数日後まで降雨ナシの日) *2年前の毛虫退治と同じ業者さん

 

2025年インターンの柚原結女、柴崎翔吾です。今回の海岸林の”ひと”は佐々木教雄さん。

教雄さんは、活動に長く携わっているベテランボランティアの1人。現場では、作業しつつも、カメラを片手に沢山の素敵な瞬間を写真におさめています。

○プロフィール

1965年生まれ。岩手県花巻市出身。盛岡市在住。仕事の関係で宮城県で暮らしていた時期も何度かあった。物流関係の自営業を営んでいる。

○海岸林ボランティアに参加したきっかけ

 オイスカとの出会いは2005年7月。当時所属していた労働組合がオイスカと共同でマレーシア植林プロジェクトを行い、それに参加したことがきっかけだった。その後、オイスカのマンスリーサポート会員となり支援をするようになり、2019年2月、吉田さんから”3月に名取市海岸林の溝切りを行うが人数が少ないためぜひ参加してほしい”という内容のメールが届き、それをきっかけに海岸林再生プロジェクトにボランティアとして参加するようになった。

○なぜ今に至るまで長く続けているのか

 2020年に新型コロナウイルスが蔓延したことにより、マラソンやアーティストのライブなど様々な趣味が制限されてしまった。そんな時、息抜きできるものとして残ったのがオイスカのボランティアだった。また、神奈川県の相模原市で暮らしていた頃、オイスカの”富士山の森づくり”のボランティアにも参加したことがあり、その時からオイスカは運営者も参加者も皆が同じ志を持って活動しており信頼できる団体だと感じ、支援し続けることを決めた。

○これから先の展望

 若い人たちに活動に参加してもらうことが1番嬉しい。そのために、まずは海岸林の存在をもっと上手に発信して、宮城県民だけでも海岸林の再生を知ってもらいたい。高校や大学で先生から海岸林の話をしてもらったり、オイスカボランティアに参加した若者たちに同世代の仲間に発信してもらったりして、社会貢献をしたいけれど何をすれば良いか分からないと感じている若者たちを巻き込んでいけたら嬉しい。自身はあと10年間は活動に参加し、その一助となればと思う。

○こぼれ話など

 (聞き手:教雄さんはボランティアに参加する度に”かもめの卵”を持ってきてくださいますが、それにはどのような意味が?)

 2025年の2月から4月にかけて岩手県大船渡市で大規模な森林火災があった。自分も同じ岩手県民として支援に携わりたいなという思いは強いが、私有地が多いことや、盛岡市から大船渡市が決して近いわけではなく簡単には行けないということがあり、直接支援することはなかなか難しかった。そんな時にたまたま目に入ったかもめの卵が大船渡市の会社で作られていたものだったので、それを買ってみんなに食べてもらえば、支援にもなり火災予防の啓発にも繋がると思い、お土産として持って行くようになった。

○編集後記(柴﨑)

教雄さんは私がボランティアに参加した初期の頃から、積極的に話しかけてくださり、いつも柔らかい空気をまとっていてとても話しやすい存在でした。インタビューの中でもおっしゃっていた”次の世代に繋いでいくために自分にできることをしたい”という思いを体現されているなと感じます。また、インタビューを受けている時の、普段の柔らかい空気とは少し違った真剣な表情や眼差しも印象的でした。今回はインタビューを受けてくださり本当にありがとうございました!

 2025年度インターンの柚原結女と柴崎翔吾です。昨年度下半期頃、リピーターの皆さんへの関心が強くなり、オイスカスタッフの皆さんと話し合って、インタビューをコツコツ続けて記録に残すことを決めていただきました。試験やら何やらで遅れてしまいましたが、公開に漕ぎつけました。インタビューにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。ブログカテゴリーも「海岸林の’ひと’=ボランティアリピーターへのインタビュー記録」として新設となりました。私たち自身、これからのインターンの方たち、オイスカスタッフの皆さんで続けてまいります。

海岸林の“ひと”トップバッターは、森直さん。

森さんは、超ベテランボランティアリピーターの1人。現場では帽子ではなくタオルを巻く派。公募ボランティアの時はもちろん、少人数の作業時も来て下さる先鋭部隊です。

左が森さん、右の二人が私たち

<プロフィール>

1966年生まれ。埼玉生まれ、仙台育ち。岩沼在住。現在は東北大学の多元物質科学研究所にて仕事をしている。

<海岸林プロジェクトに関わったきっかけと概要>

震災当時、森さん一家は宇都宮にいたため、津波の被害を受けることはなかったが、実家のある名取市北釜は大きな被害を受けた。北釜の多くの知り合いを亡くした。震災の2週間後、名取に戻って来た時、これはダメだと思った。

オイスカと再生の会のことは立ち上げから知っていた。「何もないここでやり始めている」という印象だった。2015年からは復興のために、宇都宮から毎月オイスカの活動に参加するようになった。この場所が少しでも良くなるように、という思いだった。

畑もその1つである。森さんは名取の沿岸地域で畑を行っている。震災後、名取の海岸地域の一部は災害危険区域に指定され、居住制限区域となった。家を建てることができないため、その一部地域では国や自治体の補助金によって畑や農業用ハウスが建ち並べられた。しかし、居住域から離れた場所での農業には難しい面もあり、辞めてしまった農家も多くいるという。森さんもこの地域で畑をやっている1人である。

転機はコロナ下だった。当時、オイスカのボランティア受け入れは、感染拡大防止のため地元住民のみに制限され、他県から参加することはできなくなっていた。それなら県内に住めば良いのでは!という意思のもと、仕事を辞め、家族を説得して、名取市に隣接する岩沼市に引っ越してきた。そこから、ボランティアにさらに頻繁に参加するようになり、今に至る。

<なぜ今に至るまで長くボランティアを続けているのか>

宮城に住んでいるから。ここをなんとかしたいと思っているから。名取沿岸地区は人が住めない地区であるが、本来人が住んでいなければ地域というものは成り立たない。だから、人は少しでもいた方がいい。そして、畑や野外作業などを通して体を動かしていたい、生きがいにしたい。海岸林プロジェクトでは参加者の数が維持し続けられているが、これは本当に凄いことだと思う。どんな活動も最初は盛り上がるが、衰えてしまうもの。

<こぼれ話>

ボランティア作業の中で実は好きだったのが、蔓豆刈り。そして、地元のおばあちゃん達とのキノコの話。アミタケが出てきたら教えてくれとか。そんなやりとりが好きだ。

<これから先の展望>

人をもっと増やしたい。観光でも地元の人でも、ここに関わる人を、そして人が集まれる場所を作りたい。そして身体が動く限り、ボランティア活動を続けたい。

<編集後記(柚原)>

今回のインタビューは、森さん愛用のハウスの中で行いました。まさかの焼き芋を振舞って下さり、お土産には側の畑で収穫した白菜と落花生まで。普段は現場作業の話ばかりしていましたが、今回深くまでお話を聞くことができ、初めて知ることが多かったり、意外な共通点が出てきたりととても驚きが多かったです。暖かいハウスの中でホカホカのサツマイモを片手にインタビューさせて頂きました‥!お腹も心もいっぱいになった時間でした。ありがとうございました。

 吉田です。現場に忙殺の日々が刻々と近づいてきてますが、じつは昨年12月から、本部・関西支部に加え、長野県支部事務局長も兼ねることになりました。5月連休明け、木曽町でインドネシアの「子供の森」計画参加校の高校生たちを受け入れます。その準備の過程では、2月の大雪、先週は満開の花桃街道を満喫した昨今です。

 今年の名取海岸林のSomething New!は、松枯れ病との闘いの幕開けだけではないです! 3つ立案中で、簡単にご報告まで。上半期は準備、いずれも下半期の企画実施となるでしょう。

①「絵本プロジェクト」(仮称)

 名取市閖上出身で、震災以来長いお付き合いをさせていただいているイラストレーターico.さんから、まるで頭の中を見透かしているようなタイムリーなご提案をいただき、即決しました。市民参加で作り、ボランティアになかなか来れない市民層に、まずは存在を知ってもらう努力をしたいと思っています。宮城県に助成金を申請しましたが、別途クラファンも考える必要があります。お披露目の目標は11月頃を目指します。

②「環境教育プログラム」(仮称)

 東京本部海外事業部「子供の森」計画の思慮深い担当課長からの提案でしたが、海岸林に関わるのは育林ボランティアだけで、地元行政マンや市民の関心と認知度があまりに低すぎるという課題を見透かされている感じがしました。どんな展開になるか未知ですが、ボランティアの方たちにも体験してもらうこともあるでしょう。私だけなら100%考えなさそうな発想です。

③「松枯れ防除実践講座」in宮城

 これだけが私っぽい・・・日本緑化センター主催です。私が2019年の秋田開催、2025年12月の宮崎開催に参加して、「ぜひ宮城で開催してほしい!」とお願いしたものです。ただ、実現が正式に決まるのはまだこれから。参加費有料・2日間。毎年、行政マン、林業・造園のプロが、100名を上回る参加者の大半を占めますが、もちろんNPO・一般市民も参加できます。オイスカのリピーターの希望者には、参加費をサポートするつもりです。実施は12月上旬あたりでしょうか?

 

 

 

海外事業部 海外事業部の林です。
その1の報告の続きです。 

中村先生からの座学での学びに加え、翌日は現場で実際の松くい虫の勉強。

参加者は昨日のセミナーに参加してくださったボランティアリピーターさんが中心ですが、支援企業さんからも担当の方が参加してくれました。支援+ボランティア派遣に加えて担当者の方がわざわざ勉強に来てくださるというところに本気度を感じ、嬉しく思いました!(写真は図面を見ながら吉田の説明を聞いているところ)

まずはオイスカが管理している海岸林の外から見学。

ここは、空港近くの内陸防風林。周辺は畑がある場所です。
この現場では伐倒駆除した後の現場を視察しました。写真は、感染したマツを伐採し、その後に薬剤処理をしてビニールをかけた状態のもの。カミキリの幼虫が外に出ていかないように、しっかりビニールをかけなければなりません。

私がこの作業をすることはないと思いますが、先生のお話ではこうした作業をしたことがない人たちは慣れていないため、ビニールに穴をあけてしまうこともあるようです。ああ、私だったら絶対に空けてしまいそう……気を付けたいポイントだなぁと思いました。

海岸林の中では、先生が使っている道具が気になってしまいました。

スクレーパーや小型のなたを持ち歩き、感染が疑われるマツを見つけると樹皮をはがして中に虫がいないか確かめます。プロがどんな道具を使っているのか見るのは楽しいものです。そして、マツノマダラカミキリの幼虫ではありませんでしたが、虫を発見!
穴があれば侵入痕かどうかチェック。私は自分ではまだ探し出せませんでしたが、カミキリの噛み跡も見られました。注意深く観察する必要があります。

先生はどんどん樹皮をはがし、何か気づいたことがあれば参加者の皆さんに伝えてくださり、観察のポイントを解説してくださいました。

私たちの現場は100ha。隅々まで自分たちで見て回るのは限界がありますが、やはり多くの目で見て、感染をいち早く見つけて対処することは今後重要になってくるでしょう。これまでいろんなものと戦い、その都度ボランティアの皆さんの手を借りて対処してきました。多湿地帯は溝切りを、ツルマメやクズは夏の時期の刈り取り作業を、そしてこれからは松くい対策。まずは異変をいち早く見つける目を皆さんに持っていただくところからのスタートでしょうか。
そしてボランティアの皆さんだけではなく、多くの市民が同じように松くいの怖さを理解して、自らがこの海岸林を守る存在になる!と行動してくれるように働きかけていくこともこれからの仕事かもしれません。まだまだ長い道のりです。

後日、ある参加者からこんな報告が届きました。
→→→自分のPCでは「ヤツ」と入力すると、「マツノマダラカミキリ」と変換されるようになりました。

そんな人、日本全国に一人しかいないと思います(笑) 
すぐに自分ごと化してくださる力強いサポーターさんの存在のありがたさをあらためて感じた2日間でした。

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