地元市民に海岸林に愛着を持ってもらうため、まずは「絵本」を作りたい ~クラファンにご協力ください(受付:8月31日まで) ~
吉田です。宮城の海沿いが居住禁止となって15年が過ぎました。海岸林の存在自体の知名度は依然として低く、不法投棄は続き、放火騒ぎすら起こる現状です。名取での最強の海岸防災林を目指す作業は延々続いていますが、ボランティアへの地元参加率は少なく、行政も市民も関心が高いとは言えません。地元から愛される海岸林への道は、一番難しい道だと思っています。
このような現場の実情を知る地元出身で、15年来の支援者でもあるイラストレーターico.さんから、子育て世代や、ボランティア参加はハードルが高いと感じる方々などにも海岸林を知ってもらうために、市民参加と協力を得て「絵本」をつくり、「読み聞かせ会」などを続けようと提案いただきました。早くも県立名取北高校の1年生27人が協力を申し出てくれました。野球部も手伝ってくれるでしょう。
そのために、まずは「絵本」製作のためのクラファンに、ご協力いただけたら幸いです。

