7月号: インドネシアでの植林事業 10年目の評価
オイスカが東京海上日動火災保険(株)との協働により、インドネシアのジャワ島で「マングローブ植林プロジェクト」を本格的に開始して10年が経ちました。そこでオイスカでは本年2月、植栽したマングローブの生育状況や植林地内の生態系の変化などを調べる「生態的動態調査」と、本プロジェクトが地域にもたらした社会的影響を調べる「社会影響調査」を実施しました。その概要をご紹介します。 オイスカがこれまで行ってきた、マングローブ植林活動を振り返り、今後への一助としたいと思います。