2026年1月14日

フィリピン台風被害レポート 2 

  • 海外ニュース
  • 前回のレポートはこちら

    11月の台風25号(カルマエギ)で被害を受けたバゴ研修センターが少しずつ復旧を進めています。
    こうした修復工事ができるのも多くの皆さまからご支援をいただいているおかげです。あらためて御礼申し上げます。

    しかしながら、現在もまったく手つかずの建物もいくつか残っています。
    特にセンターの活動の中心である養蚕普及のために重要な施設である製糸場のボイラー棟の屋根はご覧の通りズタズタです(下写真左)。特に燃料量のもみ殻を貯蔵している建物の部分がひどく損壊しています。また壮蚕所も倒木により完全に倒壊したままです。


    「オイスカ冬募金2025」によるご寄附もたくさん寄せられており、とても心強く感じていますが、完全に復旧するまでにはまだ長い時間がかかりそうです。
    引き続き皆さまからのご支援をお寄せいただきたく、ご協力をよろしくお願いします。

    ご寄附はこちらから
    ※「フィリピン台風被害」へご寄附を希望される方は、金額を入力後、次のページにある「興味関心のある活動」欄で、支援先として該当するプロジェクトをお選びください。

    アーカイブ