25年10月29日、香川県高松市で「第31回オイスカ四国のつどい」を開催。四国内のオイスカ会員はじめ、支援者、四国研修センターの研修生など約350名が参加し、50、40、30、20、10年の継続会員への永年表彰が行われました。
続いて、台北駐大阪経済文化弁事処の沈家銘課長による「持続可能な開発と世界平和―台湾の国際開発協力―」と題した講演会を実施。本講演は、戦後80年の節目に日台の友好をさらに深めることを目的として、昨年4月に四国からの会員を含む「オイスカ台湾友好親善使節団」が台湾を訪問したことをきっかけに実現したものです。講演では、台湾における長年の市民活動、中でも国際協力の取り組みが紹介され、参加者からは「台湾の国際協力について勉強になった」「ぜひ現地を訪問してみたい」といった感想が寄せられました。
四国研修センターの研修生は、それぞれ母国の民族衣装を着て参加。会員、支援者との交流を深めた