2026年1月5日

【オイスカフィジー35周年】日本の会員らも参加し記念式典を開催 クラファンで購入の車両の寄贈も

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  • オイスカは、1990年よりフィジー国立青年研修センターにおいて農業研修を実施。青年スポーツ省が運営する同センターの農業コースを委託され、これまでに1000名を超える若者に野菜栽培や養鶏などの実践的技術、自立を支える規律訓練を実施してきました。

    そうした活動が35周年を迎え、2025年10月22日に同センターで記念式典が開催されました。式典には青年スポーツ省のジェセ・サウクル大臣や道井緑一郎駐フィジー日本大使が出席し、日本からも長年同国への支援を続けている会員らのほか、全国の訪日研修生OB・OGらも多数参加。来賓の挨拶に続き、オイスカ・インターナショナルの中野悦子総裁のメッセージが披露された後、さまざまな活動に貢献をしてきた個人、団体に感謝状が贈られました。

    式典後は、OB・OGらが組織するOFETA(OISCAFiji Ex-Trainees Association)のメンバーが集う場が設けられました。具体的な取り組みが動き出すところまでは至らなかったものの、それぞれのメンバーがオイスカに貢献したいとの強い思いを持っていること、今後も継続的に意見交換をしながら連携していくことを確認し合いました。

    式典ステージとなったテント前で集合写真
    クラウドファンディングで車両支援をした佐伯栄子さんは浴衣姿で式典に参加。車両の鍵がジョジョ・マトゥンハイ駐在代表へ手渡された

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