【NHK見逃し配信:18日(金)19時まで】9月11日(金)放送「てれまさ」 ~感想が続々と・・・~
NHK仙台「てれまさ」で、絵本制作プロジェクトが再度拡大版で放映されました。9分40秒あたりから7分半紹介されています。見逃し配信期限は、18日(金)19時までです。
▽新宮沢橋開通へ 効果は▽震災15年半 海岸林の大切さ伝える | てれまさ | NHK
メディアで紹介いただくと、真っ先にコピーを送って下さったり、感想を添えて返事してくださったり、共有してくださったり・・・ありがたいことに、そういうリアクションをしてくださる方がいます。今回は特に多かったので、後々の記録のために、差し支えない限り、集約してみました。
・icoさんや名取北高生、鈴木会長良く映っていたね!いつの世も、その時の誰かが牽引力や影響力を発揮して歴史が造られるのだと思いますが、このような映像をニュースなどの特番でどんどん流して欲しいものです。海岸林再生の取組みは、生きた教材として多くの方々に生きる上での教訓と知恵を授け、人間として生きる原点を末長く教授する遺産になってほしいと思わずにはいられません。多くの人々へ生きたメッセージを送り続けてほしいと願っています。(宮城県・林業会社社長)
・若い力は貴重です。(奈良県・会社社長)
・被災経験を持つ人と震災の記憶がない若者。混ざり合い、世代を超えていろんな人の想いが集まった本、、、思い入れが深くなります。ホント海岸林再生は良い取り組み。そして良い番組ですね。(東京都・労働組合職員)
・拝見しました。絵本のタオル巻いてるオジサン(笑)個人としても、会社としても、協力して良かったと思ってます。近々、仕事でまた行くので、散歩してみたい。連絡するねー。(富山県・鉄工所社長)
・分かりやすく取材してくれてますね!名取の海岸の素晴らしいことが多くの人に分かってもらえたと思います。(宮崎県・電力会社労組役員)
・絵本を通して学生の参加の輪がさらに広がっていくと良いですね。(栃木県・労働組合委員長)
・見ました!組合役員に展開します!(千葉県・労働組合役員)
・わかりやすかったです。海岸林が役立ったことを伝えてました。嬉しいです。(神奈川県・元電力会社役員)
・たくさんの人に見てもらえたら嬉しいですね。(千葉県・化学メーカー社員)
・励みになります。皆にも共有します。(大阪府・早期のがん治療で入院中の方)
・これまでも、多くの人に支えていただいたことが良かったのだと思います(長野県・元林野庁職員)
・観ました。かなり、しっかりと伝えてくれてましたね!(宮城県・損保会社役員)
・ico.さんの絵本楽しみにしてます!(宮城県・大学生)
・若い世代に知ってほしい。そしてひとりでも多くの若い人たちにこの活動に参加して欲しい。絵本、本当に楽しみです。活動しているNGOによれば、30-50年の取組が必要(多分吉田さんのコメントですよね)と、アナウンサーが紹介しているのを聞いて、どうやって若い人たちに伝えていくか、そのためにこの絵本が役に立ってほしいと、こころから思いました(東京都・損保会社社員)
・全国ネットに、、、(大阪府・うちの娘)
・凄いですね(宮城県・国家公務員)
・情報ありがとうございます。拝見しました。みごたえある放送でした!(青森県・電力会社社員)
・番組拝見しました。大震災から15年半、オイスカの海岸林再生プロジェクトを、あと30年から50年、世代を引継ぐ重要性を勉強いたしました。(岐阜県・自動車部品メーカー会長)
・活躍ぶりを拝見しました。懐かしいです。私はこの12月に91歳になりますが、相変わらず施設で療養しています。(車椅子使用)。元気をいただきました。(宮城県・元地元テレビ局役員)
・おはよう東北、リアルタイムで観てました!野球部は朝早く登校しなきゃいけないルールがあるので見れなかったかもです。てれまさも、みんなにも伝えます(宮城県・高校生)
・見ました!管理等ディープに関わる若手野球部から出てくるかな?!絵本のキャラクターに吉田俊通が居るような気がする。年月考えると高校生の世代は大きなポイント。地元の核になる人、グループがはっきりと出てくるチャンスかな?山仕事していて思う事、松枯れから、何もしないで無事に残る松は見たこと無いです。樫やコナラなどのカシノナガキクイムシや最近話題の桜のクビアカツヤカミキリ、害虫の脅威は身近に有ること報道もっと増えれば良いのだけど。(静岡県・林業会社社員)
・ico.さんがからむと、ストーリーの価値がやはり上がりますね。地元と若者(次の世代)がポイントですから、何よりです。●先生との縁と絵本というキラーコンテンツがうまく結びつきはじめましたね。(オイスカインドネシアで日本語指導をしてくださっている元新聞社役員)
・すごい〜!●先生に感謝ですね〜!若い人達に、防風林の大切さを知ってもらって世代を超えて繋いで行くことが本当に大事です。(宮城県・電設会社役員)
・放送、良かったです◎それから11/28(土)AMは、石巻好文館野球部も参加させてください。よろしくお願いします。チームは、まだまだ土壌づくりの途中なので、あらゆる手を使って、いろんな刺激を与えたいと思ってました。この日は名取北高との合同ボランティアの後、合同練習の予定です(宮城県・元名取北高校野球部顧問の●先生) **⇒この申し出は予想はしていたものの!嬉しい!
・ico.さん絵本ルートは独自の展開を始めてるようですし、高校野球部同士の横展開も素晴らしいね。若い人が自主的に関心を持って参加する仕組みが何よりいいですね。今日の映像の感想。①鈴木えいじさん、15年前から年とらない。多分15年後も今と変わらなさそう、そっち系統の方ですね(笑)。素晴らしい!(宮城県・元仙台空港の燃料供給会社社長)
・動画見ました。泣きそうになるからこれ以上見れない。ここに北高生がいたのは●先生のおかげ。Good job!
お礼お伝えください。(東京都・オイスカ職員)

名取市の海岸防災林の将来を考えて~「絵本制作プロジェクト」~ワークショップ編
クラファンについてはクラファンHPの「活動報告」およびこちらの記事をご覧ください。
皆さんこんにちは、檜垣です!
9月6日に絵本製作ワークショップを行いましたので、ご報告をさせてください。
午後と午前の部に分かれて、仙台空港に集合しマイクロバスに乗りながら吉田さんをガイドに海岸林についての説明を受けます。
そのあと、事務所にて絵本作成のワークショップをico.さんと行いました。
午前の部で、
自分はツアーへの同行はできませんでしたが、ツアー後の感想を聞かせていただきました。
そこでは、海岸林の役割やボランティアの仕事、育林の仕方、今起こっている問題(松くい虫対策や火事、ポイ捨て)などのお話を聞いて、「何気なく通り過ぎている海岸林への見る目が変わった」「もっと多くの人に知ってもらいたい」「海岸林を守ることがどれほど大変なのか心にしみて伝わった」などの素敵な感想をいただきました。


・キツネの巣穴の上に広がる夜空に星を散りばめる
ここは子どもたちが先陣をきって作成してくれました!
シールやキラキラが用意してあり、子どもたちも目をキラキラさせながら思うままに夜空をきれいにしてくれました。
天の川を作ってくれたり、ほしやつきのシールを貼ってくれたり、キラキラを息でふぅーとしてちりばめたりと本当にその絵を見るたびにため息が出てしまうほどにきれいなのです。実物をぜひ見ていただきたい!!
最初は少し控えめだったおとうさんおかあさんも、最後のほうは身を乗り出してシールを貼ってくれました!


・クロマツの葉を全員の手形で作成
これは全員で行いました。小さな手から大きな手をカラフルな絵具で手を染めてクロマツの幹に葉を実らせていきます!これもカラフルで立派なクロマツが出来上がりました。


午後の部は、
リピーターさんが多く感想発表では普段聞けない海岸林への想いを聞けました。
次世代に引き継ぐにはという質問に対して「ボランティアに来てみんなで汗を流すことで海岸林を守ろうという想いが生まれると思う」「子どものころにした特別な思い出というのは大人になったときに大切になるから、もっと子どもたちの輪を広げていきたい」など普段は作業ばかりでなかなか聞けない皆さんの熱い想いを聞いて感動しました。


・海外林に生い茂る松林を表現するために松ぼっくりに色を付け部隊
絵本に登場する松林を松ぼっくりで表現するという、斬新なアイデアをひらめいたico.さん。ツアーの際に松ぼっくりを拾ってきてもらい、それに色を付けました。
緑一色だと思いますでしょう、でも違います。すごくカラフルな松ぼっくりたちの松林が完成しました!
絵付け職人と化した人まで現れ、大いに盛り上がりました。



・海の波をオイスカ誌をちぎって貼る部隊
青を探しながらオイスカ誌をペラペラとし、ペタペタと波を貼っていきます。
小学校の先生のようだといわれている浅野さんの指導の下、貼る部隊に配属された2人はたまにふざけて浅野さんにツッコまれながら和気あいあいと取り組んでいました!


それぞれ完成したものが絵本になるのが待ち遠しいですね!
このような活動ができるのも支援してくださった方のおかげです。心より御礼申し上げます。
今月27日にもワークショップを行う予定です!名取市民の方で興味のある方はぜひ奮ってご参加ください!
→申し込みフォーム
スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

【NHK放送予定】9月9日(水)7:45~「おはよう東北」11日(金)18:10~「てれまさ」
吉田です。「絵本制作」プロジェクトと、名取出身のイラストレーターで、プロジェクトの発案者であるico.さんを追った放送となります。
9月11日は、長目に放送いただけるそうです!
私たちオイスカ職員は、放送日は東京本部で仕事のため、見ることが出来ません。皆さん、ぜひご覧ください!
報道されたとき、即、写真で送って下さる方がいるのですが、我々は目にすることが出来ないことも多く、とてもありがたいです。感想を教えてくれるのは、とくに嬉しいです。記者さんにお礼をいう時にその言葉を添えられるので。記者さんもよろこんでくださるものです。




【御礼】「絵本制作プロジェクト」クラファンは無事完了しました ~写真報告~
吉田です。おかげさまで、「絵本制作プロジェクト」クラファンは無事に目標を達成し、完了しました。icoさんともども、日常に大仕事が加わり、予想通り、冷や冷やすることもありました。ご協力いただいた宮城、全国の皆さんに心から御礼を申し上げます。詳しくはクラファンHPの「活動報告」をご覧ください。
また、9月27日(日)の海岸林視察&絵本制作ワークショップは、午前・午後ともに空席アリです。
今日は写真でこれまでを振り返ります。
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なれないと痛感しました

ダメだと思いました

icoさんにも登壇いただきました

しました




告知くださりました

関心表明してくれました

有志でワークショップ
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ワークショップ






ワークショップ


24人参加

募集中です








皆さんの協力
私もいろいろな場面に立ち会い、制作過程を見ていましたが、どうなるのか見当つかず。完成が楽しみです。
9月5日久しぶりの公募ボランティア
こんにちは!檜垣です
8月の暑い時期を通り過ぎ、9月となりました。
なんだか今年の夏は30℃を超える日もありましたが、比較的涼しかったような気がしています。
そんな季節への想いも関係なく大きくなっていく葛たち。
今回皆さんに作業してもらった場所は、まだ数回しか参加していない私にもわかるほどに葛がひどいところでした。
今まで私が作業をしたことのある場所は、地面に這いつくばって葛を見つけて退治するようなところだったのですが、今回はただ立っているだけで見つけられるほどに葛がはびこっていた場所でした。

あまりにも葛がひどいので今回行ったのは応急処置です。
普段のように葛の根っこを追っていてはきりがないと判断した、吉田さんと浅野さん。
午前中は見える葛をとりあえず切って除草剤を投与。
予想以上に皆さんの作業が早く(感謝感激)応急処置が終わったため、午後は応急処置がひと段落したので、根っこを探しました。一か所に座ってしまったら移動はできないくらいそこいらに根っこがあるのです。全部が立派な根っこを持っていました。
「宝さがしをしているみたいで楽しい」と言ってくださる方もいらっしゃいました。
皆さんのおかげで何とか葛が巻き付いているクロマツを助け出しました!(afterの写真を撮り忘れてしまいました泣)
東京から初めて参加してくださった方や、ico.さんの絵本プロジェクトを見かけてきてくださった方、はたまた沖縄から来てくださった方と今回も新たな出会いがあったボランティアの日でした!
普段生活していたら絶対に出会えないような人と出会えて、お話をすることができるのがボランティアの面白いところ。
みんなで汗を流しながらクロマツのために協力して作業を行い、そしてたまに会話や笑いが生まれる。
その一瞬がかげないのない思い出になっているといいなと思いながら、私も一緒に作業をしております!
あの人に会いたい、話したい、などどんな理由でも構いません!
また機会がありましたら、リピーターさんとともに海岸林でお待ちしております!もう会えないと思っていた人にまた再び会えるかもしれません。





ボランティアのリピーターの一人である石見さんよりスイカをいただきました!前日に冷やしといたほうがうまいだろうって持ってきてくださったのです!
一日の作業が終わった後の甘いスイカ、心にしみました!とーってもおいしかったです


そして最後に森さんのお茶目な写真を!どうぞ

吉田です。今月はほんの数日のみ名取にいただけで、現場をじっくり歩くこともありませんでした。ですが、生き物は子育て真っ盛り。それでも、真っ白な野良ネコ親子、キジの親子(子どもは鶏の卵サイズより小さいか?)が印象的です。石碑の近くで見ました。いずれも、ほんとに小さいけど、足はめちゃめちゃ速い。とてもじゃないけど撮影できない。ネコがキジの子どもを食べてしまうかもしれません。アナグマはその後まったく見れていませんが、新しい巣穴が別の場所にありました。
真夏は鳥の種類も少ない気がします。確認出来た鳥は、ウグイス(最も鳴き声を聞ける)、ウミネコ、オナガ、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ?、シラサギ、ツバメ、トビ、ヒバリ、ホオジロ(最も多く見かける)、ミサゴ、モズ。
9月に入ってからは、オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、アカトンボ、黄色いトンボ、イトトンボ・・・明らかにトンボの種類が増えてました。9月・10月は生き物観察し甲斐がある月です。

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珍しく松の中から出てきました


メディアなど掲載集 ~絵本制作プロジェクト~
吉田です。今日現在のメディアなど紹介記録をお伝えします。
8月25日 朝日新聞宮城県版 *「ログインする」を押せば、8月26日(水)11時まで、無料全文閲覧可能



イオンモール名取の未来屋書店「こどもひろば」にて、絵本制作ワークショップを開催
こんにちは、名取市出身イラストレーターico.です。いつも登場してしまい恐縮ですが、またご報告記事を書かせて頂きます!
8月22日(土)、イオンモール名取の未来屋書店【こどもひろば】にて、絵本制作ワークショップを開催しました!現在クラウドファンディングで開催中の、絵本のひと場面を作りました。
物語は・・・・
海岸沿いがまだ何も無い浜辺の頃、長老から「海岸林を育てなさい」と若い世代の三兄弟は言われます。
でも、長男は「野菜を植えたい」長女は「花を育てたい」と自由に思い描く、、そんなページです。
ワークショップのご参加人数はおよそ50〜60名!下は1歳から上は70代まで、本当にバラエティ豊かな「花」と「野菜」作品ができました。
オイスカ浅野さん、海岸林再生プロジェクトに立ち上げから関わっていた市職員•鈴木さんと息子さんにスタッフとしてご協力頂きました。お客様の中では、名取市在住のため海岸林に関心を持って下さる方もちらほらいて、やはり様々な場所で対面で広報をやっていくことは、大切だなと感じました。
これからも海岸林再生プロジェクトでマツを植え、育てて下さっている全ての人に、地元民として恩返しができるように、クラファンがんばります!
どうぞ8/31までご支援、シェア、宜しくお願い致します!絵本、読んでください!!





【参加者募集中】「公募ボランティア日」「絵本制作&視察ツアー」
吉田です。過去2年より明らかに暑くない夏。松枯れを警戒する身としては、微害で済むことをを少し期待しているこの頃です。
今日はイオンモール名取の未来屋書店で、イラストレーターのico.さんと浅野さんが「絵本」制作ワークショップと読み聞かせ会を2ラウンドやってますが、私は東京本部で休日出勤してます。「絵本」制作は佳境に入ってきましたと感じてます。すでに5,000冊以上、全国の方に読んでいただいた書籍「松がつなぐあした」(著:小林省太 元日経新聞論説委員)に続く2冊目の本。完成がとても楽しみです。絵本制作のクラウドファンディングはあと10日。目標120万円のところ、90万円に迫りました。印刷はまず1,000冊ということになっていますが、長く大勢の人たちに読み繋いでもらえるように、時間をかけて印刷を繰り返すことが出来たらと思っています。
下半期の見通しについて触れますと、この秋から冬にかけては、いつもの葛刈り・生長モニタリング調査に加えて、①「絵本」完成(11月予定)に向けたいろいろ、②環境教育プログラム作り開始(9月)、③ミャンマーとインドネシアのオイスカ現地スタッフ研修・交流(11月13日~16日)、④松枯れ防除実践講座in名取(主催:日本緑化センター・1月19・20日調整中)など、かなり目白押しです。この秋冬は、メディア露出も続くと思います。
現場には先週から宮城中央森林組合が入り、林内の重機道の草刈りと除伐を先行しています。「バカ」(いわゆる、「引っ付き虫」*アレチヌスビトハギ)やドクウツギも多少は少なくなり、秋の葛刈りボランティアが入りやすくなると思います。また、2月末と3月上旬にも葛刈りボランティアを募集しようと思っています。
「絵本」制作に参加してくださった皆さまや、名取北高の1年生には、ぜひ、9月5日(土)、26日(土)、10月10日(土)、11月7日(土)の公募ボランティアにも参加いただけたら嬉しいです。お申込み・詳細はコチラです。9月・10月は、6月と同様、生物多様性も感じやすい季節です。トンボなど昆虫も、鳥も、春夏とは違いますよ。
また、「海岸林視察ツアー&絵本制作ワークショップ」セットも、9月6日(日)と27日(日)です。定員に余裕あり。詳しくは下記のチラシをご覧ください。(*仙台空港国内線到着口集合です!)



地元参加をまっすぐ目指す ~絵本制作は佳境に突入~
吉田です。「絵本」制作ってどんなだろう??
8月17日、名取北高校1年生「探究活動」で海岸林の絵本制作を選択した生徒さんたちが、まずは空港から海岸林現場へ。徒歩2時間コース。そこで感じたことの一つ一つを、翌日の絵本制作に反映させるのですが、まだみんな半信半疑。実感が湧かなかったでしょう。文字通りの地元市民参加、それを追求するico.さんのまっすぐな仕事ぶり・・・翌日はさらに感心しました。
ちなみに、河北新報、朝日新聞仙台(近日掲載)、NHK仙台(9月放送予定)の皆さんが取材してくれました。これまで、東北放送ラジオ、毎日新聞東北6県版でも紹介いただきました。

ワークショップをPR



8月18日に制作作業を実施。その作業を目の当たりにして、佳境に突入したんだと実感が湧きました。どんな絵本になるのかな~? 関わってくれた人すべてが、より一層、そう思ったでしょう。
やっぱり、Liveは違います。ico.さんの作業の見本の見せ方、作業指示、彼女の想い・・・プロのイラストレーターの凄み。その一面を垣間見た気がします。それに続く生徒さんたち。私と同じように、まったく展開が読めなかったと思いますが、それがミソ。とっても素直に、テキパキ作業してくれた結果、前倒しで余裕をもって完了できました。一人一人の名前、性格、熱意など少しづつわかってきました。


















icoさんが、今日の御礼を生徒たちに伝えた時、彼女の目には涙が滲んでいたように見えました。「制作の時の集中力の限界は15分!」というプロが、魂を込めた2時間半だったのだと思います。生徒さんたちは大人の本気を見て、きっと何か感じてくれたでしょう。私は、本当の市民参加の追及を、いままでとは少し違う角度で考えるようになりました。いま、この海岸林再生プロジェクトは分岐点と思っています。ico.さんのおかげで、確実に正しい方向を歩けたと思います。
クラファンは残り10日で、目標額にあと40万円。ですが、それよりなにより、9月6日と27日の「海岸林バスツアー&絵本制作ワークショップ」の参加数は、悲しいほど低迷しています。できるだけ多くの人から少しづつ・・・あと一息、頑張ろうね!って言ってico.さんと別れました。
ちなみに、8月22日(土)10時~、13時~、イオン名取の「未来屋書店」でも、絵本制作ワークショップと読み聞かせ会があります!
余談ですが、北高校内でのワークショップに向かう18日朝、ホテルの駐車場でエンコしてました。私の仕事が終わった午後、名取事務所のご近所、いつもお世話になっている菊池自工さんが即レッカー対応してくださり修理へ。現場たるもの、自動車整備会社はご近所にあるべし、仲良くすべし。これ、教訓ですよ。死活問題。


これは5月、北高の1年生にプレゼンを終えた後、学校の来賓駐車場でパンク。このトラブル2回のいずれも、ico.さんの送迎不能になりました。ゴメンね~。



