県立名取北高校へ行ってきました! ~名取市出身のイラストレーターico.さんより~

2026年6月4日( カテゴリー: 若い人たちより。また、若い人たちへ )

海岸林ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
いつもお世話になっています。
名取市出身のイラストレーターico.です!

6月2日、吉田部長と一緒に名取北高校へ行ってきました!

なぜ私と吉田部長が?なんのために?!
ですが、それは【海岸林について名取市民に愛着を持ってもらうにはどうすればいいか?】
を、学生さんと一緒に考えて導き出したいから!そんなプレゼンをして参りました!

かねてから、海岸林プロジェクトの課題は育林を次世代に受け継ぐことであり、
名取市民の森は名取市民で管理していくことがゴール(理想)のはずでした。

しかし、震災の津波で海岸林の大部分は流され、震災後に生まれた子供達には、
物理的に海岸林を見たり親しむ機会がなかったので、愛着を持てないのは当たり前です。

そこで私は、【海岸林の役割と震災伝承】を
絵本にすることで、海岸林への理解と親しみを
育めるのではないかと、オイスカと共同制作に乗り出しています。
それにも名取北高校生や若い世代に、共同制作のお手伝いをしてくれないかともお願いしてきました!

私ももう10年以上オイスカと海岸林再生プロジェクトに関わっていますが、海岸林は今危機を迎えています。ブログでも幾度となく報告されている【松枯れ】と【火事】です、、!!

実は私は最初から名取市海岸林の危機を知っていたわけではなく、岩手などの山火事のニュースを観ていて、何かできないものかと考えた末浮かんだのが【植樹(森の再生)】。そのノウハウを持つのが、オイスカであり、名取市民の森でした。

今まさに、津波で流された海岸林だけでなく、日本中世界中の森や海岸林が危機にさらされています。地球沸騰時代を生きていかなければならない若い世代のために、大人も若い世代も【自分ごと】として協働しませんか?

この絵本制作については、クラウドファウンディングを立ち上げます。また別途記事にさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!!

ico.

「総合学習」の探求対象を考えるための選択肢提供として開講。1年生が80人以上聞きに来てくれました。



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