2026年度の鳥類調査開始
2026年4月10日( カテゴリー: いきもの )
吉田です。鳥に詳しい地元ボランティアの三浦さんが、例年通り、2025年の鳥類調査もまとめてくださりました。HPトップの「インフォメーション」に掲載してあります。4月9日(木)AM、協定区域内外のマツ材線虫病の越冬枯れを隈なく探しつつ、三浦さんと鳥類調査もしました。今年からは今まで以上に「真剣満剣」に見た鳥を三浦さんに報告し、写真判定で同定してタグを組みたいと思います。
福島も仙台もいまが桜満開。フキノトウは終わったばかり。現場でも葛はもちろん雑草はまだこれから。タラの芽もまだでしたが、ネコヤナギの新芽がきれいでした。
朝の3時間で見た鳥は20種類。三浦さん曰く、「繁殖期に入るので活発な時期で、冬鳥と夏鳥の端境期」冬鳥のツグミがまだいました。アオジ、ウグイス、カワウ、カワラヒワ(繁殖期前で体が黒い)、キジ、キジバト、コチドリ、シジュウカラ(松の実を群れで食べてました)、スズメ(少々)、ツバメ、ハイタカ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ヒガラ(松の実を群れで食べてました)、ヒバリ(まだ鳴き声はない)、ヒヨドリ、ホオジロ、ミサゴ、モズ。その他、わからない鳥もいましたが、アカゲラ(黒くて大きい)だったような・・・トビは一度も見れませんでした。
その他では、蝶のルリタテハを作業道で幾度も見るけどすぐ逃げてしまい、親子キツネを2回見たけどすぐ隠れてしまいました。
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三浦さんは、見通しの良い場所で、こうやってジーっと耳を澄ましながら鳥見します。









