ある地元の方より
2026年3月12日( カテゴリー: お助け隊員の声 )
おはようございます。
松枯れ問題も
火災も
ゴミも
近くに住み人がいないのが
根本的な問題と思っています。
震災後、非居住地域に指定された。
震災はいつ起こるかわからん。
人はそんなに弱くはない。
人の営みを戻すべきと思っています。
生きていく人たちの知恵はその地に根付いていると思います。
学術的に語られても実効性はそれほどないかと思います。
もちろん専門家の視点は重要です。
それでも実行、行動できるのは
その場で生活している人たちかと思うのです。
なんとか人が住める地域にならないのかな。
いつも願っています。
吉田さんはじめ、遠くから活動に参加してくれている人達には
感謝しかありません。
ただ、継続して環境が維持できるかどうかは
住民がその場に関与していける状況を成立していかなければならないかと思います。
近代化された今では難しいのでは
海は余暇で訪れて、一時的に楽しめる場所
自分たちの生活のほんの一時存在すれば良いもの
そう考えている人がほとんどかもしれません。
しかし、その環境がなくなることによりどれほど
自分達の生活にマイナスになることを理解できるように
なるのはさらに難しい課題かもしれません。
それでも我々が保存しようとしている環境は将来に渡り、
どれほど重要なものかを分かってほしいと思います。
なので、命ある限り未来の生きる人にその意思を伝えていきたい。
です。
がんばろー
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