2026年5月、インドネシアで環境保全活動に取り組む高校生や教員など計15名が来日し、日本の森林・林業の現状や保全の取り組みについて学ぶプログラムを実施します。インドネシアの高校生たちとの交流を通じて、森林資源の持続可能な管理について共に学び、持続可能な未来について一緒に考えてみませんか?
5月10日(日)は、オイスカ中部日本研修センター(愛知県・豊田市)にて、スギ・ヒノキ人工林の混み具合(林齢や密度)や植生を調査し、森林の健康状態を科学的に診断・管理する方法を学びます。午後には、インドネシアでの環境保全活動に関する発表や文化交流も予定しています。
インドネシアの高校生たちと交流しながら、日本の森林、そして海外の環境問題について一緒に学びたい学生を募集しています。皆さまのご参加をお待ちしています!
■活動日時:2026年5月10日(日)9:30~14:00頃 ※雨天決行(雨の日プログラムを実施します)
■場所:オイスカ中部日本センター(愛知県豊田市勘八町勘八27-56)
■対象:中学生~大学生・専門学校生
■定員:5名程度(先着順)
■参加費:無料
■集合時間:8時45分@名古屋鉄道三河線 平戸橋駅(車で送迎が必要な方)
9時@オイスカ中部日本研修センター(自力でセンターまで来られる方)
■服装・持ち物:長袖長ズボン、帽子、軍手、飲み物
★昼食はオイスカ中部センターの研修生が育てた有機野菜を使ったランチをご用意しています
➡お申込みはこちらから
※この事業は国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」を活用して実施します
【お問い合わせ】
公益財団法人オイスカ「子供の森」計画担当
TEL:03-3322-5161 Mail: cfp@oisca.org