2026年9月2日

ベルマークカウントボランティアサークル立ち上げました!

  • 本部スタッフ
  • 本部 海外事業部の林です。
    本日のブログのタイトルは、ボランティアのMさんからいただいたメールのタイトルです。

    「ベルマークカウントボランティアサークル立ち上げました」

    活動の様子を撮影した写真と共に、こんなメッセージが。

    「今日から江戸川総合人生大学の仲間内2人を集めてベルマークのカウントを行いました。
    卒業生の私は活動室を無料で借りることが出来、今日は午前と午後2時間ずつ借りて作業しました。

    点数は高くありませんが、今日だけで5,000枚弱カウントすることが出来ました。
    個人でやるより多くカウントは出来ましたが、まだまだ量は盛りだくさんです。

    今後も週1の2時間程度で継続する予定にしています。今日来られなかった別のメンバーにも今後来てもらいます。

    取り急ぎ、ご報告まで。集計済み分がある程度まとまったらまた返却と次回分を受け取りに行きます。」

    あまりに素晴らしすぎて、嬉しすぎて、ため息が出ました!

    こちらのMさん、退職を機にいろいろなボランティアに参加しているだけではなく、地元江戸川区が「社会に貢献するボランティア」を育てる目的の市民大学で、国際コミュニティー学科に所属して多文化共生社会を2年間学ばれました。在学中にはオイスカの西日本研修センターや中部日本研修センターでの活動を体験したり、学園祭で自身のボランティア活動について紹介し、オイスカの活動についても紹介してくださいました。

    海岸林再生プロジェクト」のボランティアに参加したり、今年の冬はウズベキスタンの植林ボランティアツアーにも参加。
    そうした外に向かった体験がメインの活動だけではなく、本当に本当に私たちが必要としている地道なボランティア活動についても深く理解をしてくださり、自宅で毎日ベルマークの集計作業をコツコツと続けてくださっているのです。

    前回来所(集計が終わると来所され、次の作業のベルマークを持ち帰ってくださるのです!)された時に、「ベルマークカウントボランティア募集のチラシをAIで作ったんです!」とチラシを見せてくださり、そして、今回の活動報告のメールが届いたという訳です。

    ※ちなみに左の写真は、Mさんお手製のベルマークカウント用シート。ひたすら数えていると無言になりがちなので、会話をしながらでも間違えずにカウントできるように準備してくださったそうです! こんなところもご自身が日頃やってらっしゃるからこそ気が回る準備だと頭が下がります

    自身の取り組みを周囲に広げようとされるその姿勢が本当にありがたく、本当にうれしく思います。
    そして、このブログを準備している間にもまたメールが届き、お仲間の輪が広がっているとのこと。
    何年来、在庫を抱えていたベルマークの集計がこれで一気に進みそう。
    仕分けのボランティアにもうかれこれ10年近く通ってきてくださっているボランティアのKさんからは、「もう次のベルマークがないわよ!」とつつかれており、回収のスピードアップもしなければ……と思っているところです。
    みなさん、ぜひベルマークの回収にもご協力ください! 

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