皆さん、こんにちは! 啓発普及部の檜垣です。
7月7日から西日本研修センターに研修に来ています!
私にとって初めての福岡県であり、初めての西日本研修センターです。7月30日までの約3週間滞在し、農業研修生と同じスケジュールで過ごしています。
一日の流れは、こんな感じ↓
5:00 起床
5:30 収穫・出荷準備
7:45 朝ごはん
8:10 スタッフミーティング
8:30 点呼→出荷販売準備
11:45 お昼ご飯
13:30 掃除
14:00 畑・田んぼ・果樹のグループに分かれて作業
17:30 作業終了
18:00 国旗降下・点呼
18:10 研修生ミーティング
18:30 夕ご飯
私は朝早く起きるのがあまり苦ではないので、とても楽しく、充実した毎日を過ごしています。
普段の業務ではなかなか会えない、センターのスタッフや地元ボランティアの方々とのお話や研修生との交流、農作業を通じて、オイスカについての理解を深めています。
ここでの私の仕事は、オイスカ東京本部とは全くと言っていいほど内容が反対です。屋外での農作業で、夏の暑さを実感しています。作業は大変ですが、センターの野菜や果物、お米も何もかもがおいしく、本当に幸せです!
あまりにおいしいので、キュウリやブルーベリーの収穫時には、収穫の量よりつまみ食いの量のほうが多いのでは?と思うくらいつまみ食いをしている研修生を見かけます(笑)
ブルーベリーの収穫中☆
作業間の休憩中☆
7月11日の土曜日には、大野城市の高校生たちが農業体験と国際交流でセンターを訪れました!
10時ごろからブルーベリーの収穫体験をした後は、汗を流しに川へ! 西日本研修センターでは夏に作業の汗を流しに川へ行くのが恒例の行事のようで、それを高校生にも体験してもらいました。
慣れている研修生たちは、一目散に川へ飛び込んでいきます。最初は少し入ろうか迷っていた高校生たちも、そんな研修生たちを見て次々に川へ飛び込んでいきました。THE 夏!!!
そのあとセンターに戻り、高校生と共に食堂へ! 各国の料理を自分たちで作って研修生たちと交流をしながら食べました。
午後からは研修生たちの国の紹介とレクリエーション、バンブーバンドを披露しました。
国の紹介をしています☆
川遊び☆
そして最後に、動物好きを豪語する私がセンターで一番感動したことを紹介します。
それは、施設の中にツバメの巣があったこと。気づいた時は、驚いたと同時に笑ってしまいました。「この窓から入ってくるんだよ」とごく当たり前といった感じで教えてくれるセンターのスタッフと、私たちを横目に悠々と飛び回る親鳥。
はじめての西日本研修センターで緊張していましたが、このツバメの巣を見た途端、すべて吹っ飛びました。きっとここには優しい人たちがたくさんいらっしゃるんだと。