2026年6月24日

宮城県活動報告会

  • 海岸林再生プロジェクト
  • 本部スタッフ
  • こんにちは!
    本部・啓発普及部の檜垣です。(自己紹介ブログ➡「【はじめまして】新入職員の檜垣です」

    6月10日(水)に、宮城県仙台市にて行われた宮城県活動報告会へ参加してまいりました。

    私は中野悦子理事長と共に東京から仙台空港まで行き、海岸林再生プロジェクトの現場視察をしたのち活動報告会へ向かいました。

    初めての活動報告会ということもあり、緊張しながら理事長と向かいました。
    私が入職してすぐ覚えた仕事が、会費納入のお礼状を書くことでした。そこでお礼を書かせていただいた会員の皆さまが多くいらっしゃっており、今回初めてお会いできたことが嬉しかったです。
    このような多くの方たちの支えがあって、オイスカが活動できているということも実感しました。

    活動報告会では、永年継続会員表彰が行われ、10年から40年もの長きにわたり会員としてオイスカを支えてくださっている皆さまに、中野理事長より感謝状が授与されました。
    40年という年月を聞いたとき、その長さに驚くとともに、長年にわたってオイスカの活動を信じ、支え続けてくださっていることへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    報告会後の懇親会では、会員の皆さまや関係者の方々と直接お話しする機会をいただきました。
    普段の業務ではなかなかお会いする機会のない方々と交流する中で、多くの方々の支えによってオイスカの活動が成り立っていることを改めて実感しました。

    今回、活動報告会への参加を通して、支えてくださる会員の皆さまのおかげさまで活動できているのだなと学びました。私自身も、その思いをしっかりと受け止め、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでいきたいと思います。

    最後に、今までオンラインでしかお会いすることができなかったico.さん(名取市出身で、イラストレーターとして「海岸林再生プロジェクト」の広報イラストなども手掛けてくださっています)とお会いできました。うれしかったです。笑顔が素敵でかわいらしい方なのですが、防災士の資格もお持ちで、防災対策について心の底から熱意をもってお話してくださったことが印象に残っています。

    そして現在、オイスカ×ico.さんによるクラウドファンディングを「READYFOR」にて行っています。
    震災後に生まれた子供たちに向けて海岸林の大切さを伝える絵本を制作するだけでなく、絵本制作のワークショップや読み聞かせえを実施し、それらを通じて、子どもも親も、海岸林に関心と愛着を持ってもらいたいという思いから立ち上げたプロジェクトです。

    海岸林の大切さと震災教訓を伝える絵本を作りたい」ぜひ応援よろしくお願いします。

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